集中力が続かない時に試したいたった1つのこと。

f:id:Kawan0116:20201126232803j:plain

集中力が続かない時にどうするか・・・。

「さて、集中して作業をするぞ!」と思って、最初はいいが次第に集中力が続かないという場合がある。

そこで今回は、集中力が続かない時に試したいたった1つのことについて書いてみたいと思う。

ポモドーロテクニックを使う

集中力が続かない場合、対応策は色々とあるが、僕的にはポモドーロテクニックをオススメしたい。

ポモドーロテクニックについて書いてみる。

作業と休憩の繰り返し

ポモドーロテクニックは難しいモノではない。単に25分作業→5分休むの繰り返しである。

人間の集中力は続かない。適度に休憩を挟めば、1日のトータルで集中していた時間を稼げるのである。

作業と休憩のメリハリ。これで集中力の効果を期待できる。

なお、時間にこだわる必要はない。あくまで、ポモドーロテクニックは25分作業→5分休むの繰り返しである。

もし、合わないのであれば、時間をカスタマイズすれば良いだろう。あくまで休憩する時間を作ることである。

時計があればいい

ポモドーロテクニックで必要なモノは時計だけである。

スマホの時計を使えばいいだろう。

あるいは、置き時計や壁掛け時計など、時間を測れるものなら何でもいい。自分に合ったものを使えば良いだろう。

ポモドーロテクニックはコストがかからない。とても素晴らしいモノだと思っている。

食事の時間は例外である

5分の休憩で食事を済ませる必要はない。食事時はしっかりと休む。恐らく職場だと1時間程度だと思うので、食事を終えたら時間が許す限りゆっくりとすればいい。

休憩をちゃんとすることが、集中力の維持に繋がる。出来れば、頭を休ませよう。どういう方法で頭を休ませるかによるけどね。

個人的に、頭の使う休憩はしないほうが良いと思う。頭が疲れると集中力が湧かない可能性があるので。

仮眠すると頭が回復するので、個人的には仮眠をオススメしたい。

約8時間は集中できる

あくまで僕の場合はだけどね。約8時間は集中出来る。「休憩してるから8時間ちゃうやんw」って言われそうだが、休憩という作業で集中しているのだ。

なので、僕の場合は約8時間は集中できる。

ちなみに、自宅で集中して作業をしている。ノマドワーカーだと難しいかもだ。8時間も1つの店にいるのは難しいからね。

よって、ノマドワーカーの人は、ポモドーロテクニックは向いていないかもしれない。

しかし、お店を代える移動時間は休憩という意味合いを持たせることも出来る。この場合、ポモドーロテクニックとかけ離れていくが、要するに作業と休憩でメリハリを付けようという風に思っているのである。

黙々と1人で作業している時に向いている

ポモドーロテクニックの場合、黙々と1人で作業している時に向いている。例えば飲食業の場合、お客さんに呼ばれても「休憩中だから対応しない」なんてことは出来ないだろう。

マイペースで、そして黙々と1人で作業する時にポモドーロテクニックを使う事が出来る。

僕は物書きなんだけど、黙々と1人で作業するのでポモドーロテクニックを使えるのである。

それでもダメなら

ポモドーロテクニックについて書いてきたが、どうしたってダメな場合があるだろう。その時は、ポモドーロテクニックを改造するんだ。

要するに、作業と休憩を区別するだけなので、自由に時間を設定すればいい。ここら辺は好みの問題である。

僕の場合、25分は長すぎるからスタートして、根気よく続けていたら25分が短くなってきている。

ぶっちゃけ、時間を長くしようかと考えているけど、まぁ、「このままでいっか~」って思っている。

さいごに

集中力が続かない場合、どうにかして集中力を続けたいと思うモノだ。今回はポモドーロテクニックをオススメしてきたが、自分なりの方法を作っておくといいかも知れない。

僕は、偶然ポモドーロテクニックを知ったのだが、今後もポモドーロテクニックを使って集中力が続くようにしたい。

もし、集中力が続かないと悩んでいる方は、ポモドーロテクニックを使ってみるべし。