手ぶれ補正なしのカメラで「ほぼ」ブレない写真を撮る方法。

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かわんです。

日ごろから写真を撮っている皆さんへ。

今日は、手ぶれ補正なしのカメラで「ほぼ」ブレない写真を撮る方法を書いてみたいと思います。

始めに言っておきますが、完璧なものではありません。あくまで「ほぼ」です。

それでは行ってみましょう!

脇をしめる

カメラを構えたら、脇をしめましょう。体にあてる感じで脇をしめるのです。

基本、カメラは両手で持つかと思うのですが、両腕の脇をしめて撮りましょう。

「片手はどうするの?」って話ですが、手ぶれの原因なので両手でカメラを持つのが良いです。

どうしても片手で撮る場合は、カメラを持っている腕の脇をしめましょう。

三脚て固定する

これが一番ベストです。三脚があれば便利。

ただし、ちょっと注意することがあります。

それは、三脚によってはシャッターボタンを押した時、わずかに動く場合があります。

そのときは、タイマー撮影をしましょう。

タイマー撮影だとカメラを持つ必要がないですし、自動になりますので大丈夫です。

ただ、カメラをガッツリと三脚に固定する必要がありますけどね。

三脚は至るところで売られていますので、お好きなモノを買えば良いかと思います。

シャッタースピードが遅いと、かなりの確率で手ぶれする

そもそもシャッタースピードが遅いと手ぶれする可能性が十分にあります。

なので、ISOを上げて撮影するか、部屋を明るくするか。。。

タイトルで「ほぼ」と付けているのはこのためです。

なので、もし、完璧に手ぶれしたくないなら、三脚に固定してタイマー撮影がベストです。

あるいはストロボを使うかですね。

僕はあまり使いませんが・・・。ほぼ、三脚に固定してタイマー撮影をしています。

なお、これは室内で撮影する場合の方法です。

外だと日中は明るいのでシャッターボタンを押す時、出来るだけカメラを動かさなければ、手ぶれはほぼ起きません。

出来るだけ手ぶれを起こさない方法はカメラを出来るだけ動かさないことです。

経験上、1/10くらまでは手ぶれは起きないですね。

それ以下になると、かなりの確率で手ぶれをします。

さいごに

手ぶれ補正が付いているカメラでさえ、手ぶれはします。

原因は、シャッタースピードが遅くなっているのが原因です。

手ぶれ補正なしのでカメラで撮る時は、参考になさってください。

おしまい。