サイクリングのメリットとデメリットとは?サイクリングはするべきか?

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結論から言うと、サイクリングは全体的に見てオススメです。

それでは、サイクリングのメリットとデメリットについて書いてみたいと思います。

サイクリングのメリット

まずはサイクリングのメリットについて書いてみたいと思います。

1.サイクリングは気分転換になる

サイクリングは外で行うのですが、自転車に乗ると風にあたって気分転換になります。

多少のストレス解消となっていて、ストレスに疲れている方は、サイクリングをすれば良いでしょう。

自転車さえあれば、サイクリングが出来ますので、いつも歩いて行っているところに自転車で出かけてみて下さい。

2.サイクリングはダイエットになる

サイクリングはダイエットになります。ただし、たった数分ではダイエット出来ないですけどね。

一説によれば、30分超えのサイクリングならダイエット効果が期待できるそうです。

ちなみに、僕も自転車ダイエットをしていた事がありました。

1日に1時間ほど自転車に乗ってサイクリングをしていました。

気になるダイエット効果は、あまりなかったです(笑)。

なので、人によってはダイエット効果を実感出来ないのかも知れないですね。

3.サイクリングは自転車さえあれば良い

先ほど書いたように、自転車さえあればサイクリングが出来ます。

サイクリングのトップに君臨するのはロードバイクですが、ロードバイクは高いので、まずは自分の自転車でサイクリングしてみると良いでしょう。

「自転車持っていない!」という方は、自転車屋さんで買うのもありですが、「本当に自分はサイクリングをするのか」と自問自答し自転車を買うかどうか考えると良いですよ。

「すぐにサイクリングを中止する可能性がある」という場合は、自転車は買わない方が良いです。

4.サイクリングは1人で楽しむことができる

. 「1人で趣味を楽しみたいんだ!」という方はサイクリングが適しています。1人でマイペースで出来ますからね。

1人でノンビリとサイクリングが出来ますからね。誰にも邪魔されません。フラッと外に出てサイクリングをし、帰りたくなったら帰るということが自在に出来ます。

サイクリングのデメリット

次にサイクリングのデメリットを書いてみたいと思います。

1.交通ルールが分かりにくい

自転車は基本車道を走ることになりますが、歩道の通行も可能という場合があります。

どこからが歩道の通行許可なのか本当に分かりづらい。

なので、車道を走るのが良いのですが、国道など車の往来が凄いところはとても怖いです。

また、車道の左端に自転車の走行レーンがある場合があります。

マーカーされている感じですね。

しかし、路駐している車が多くて走行レーンを走ることが出来ない場合があります。

交通ルールは分かりにくいし路駐で走りにくい場合がある・・・。

個人的に、自転車は肩身の狭いモノだと思っています。

そういう訳で、自転車は交通ルールが分かりにくいですね。

ここは何とかして欲しいところですが、まぁ、今後に期待したいですね。

2.自転車が故障するかも知れない

自転車に付き物なのはタイヤのパンクです。

自転車屋さんの近くでパンクをしたら、すぐに持って行くことが出来ますが、遠い場合は自転車を押して歩いて自転車屋さんに行く必要があります。

ロードバイクなど、タイヤを外してチューブを取り出し、そして、パッチを貼ったりチューブを交換出来るなら、どこでパンクしても大丈夫ですけどね。

なお、タイヤのパンクを軽減させるには、タイヤの空気を適正値にしておくこと。

これでいくらかパンクがしにくくなります。あくまで「しにくくなる」ですけどね。必ずしも防けることではないです。

なので、サイクリングをするなら、パンク修理の知識が必要です。

ただ、パンク以外の修理も出来るならとても安心です。

どちらにせよ、これからサイクリングを始めようと思っている方によっては、少しハードルが高くなるかもですね。

ちなみに、僕はパンクの修理くらいは出来ます。チューブを交換して治すタイプですけどね。

僕のはミニベロのロードバイクなのですが、パンクしたらタイヤを外してチューブを交換します。

なので、タイヤの外せる自転車であれば、チューブを交換して治す方法くらいは知っておいた方が良いですね。

まとめ

いかかでしたか?

メリットは、

  • 気分転換になる
  • ダイエットになる
  • 自転車さえあれば良い
  • 1人で楽しめることが出来る

デメリットは、

  • 交通ルールが分かりにくい
  • 自転車が壊れるかも知れない

です。メリットにせよデメリットにせよ、これは人それぞれ変わってきます。

今、サイクリングに興味があって、自転車があるなら、サイクリングが楽しいかどうか試してみると良いでしょう。

今日はこの辺で終わりたいと思います。最後までお付き合い頂きありがとうございました。