写真に奥行きをだす方法

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写真は基本的に平面です。

自分の目では奥行きを確認できますが、カメラだと結構難しいと思いきや簡単です。

それは、前に何かを置いて撮影することです。

上の写真では木の枝を少し撮るだけで奥行きがでます。

とても簡単です。この写真なんかは、奥行きが全く感じられないですよね。

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「構図的にどうなの?(笑)」という感じですが、どうでしょう。きっと奥行きがあるようには見えないかと思います。

風景を撮る時は、何かを手前に置いて撮ることをオススメします。

なお、どっちが良くてどっちが悪いとかではありません。

「こういうモノもある」という感じで、頭の片隅に置いておくと良いでしょう。

風景ではよく使われる手法なので、風景メインに撮っている方は、お試しください。

おしまい。