基本的に、室内では三脚を使う。

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室内では基本的に三脚を使います。

何故かと言うと、手ブレしやすいからです。

カメラに手ブレ補正があれば、三脚はいらないかもですが、ぼくのカメラは手ブレ補正が付いていない模様。

買う時は、「どうせ日中の外でしか撮らないのでOK」と思っていたのです。

日中の外は明るいですし、シャッタースピードが速い感じなので、三脚は必要ありません。

ところが室内だとシャッタースピードが遅くなりがちなので、三脚を使います。

ISOを上げたら三脚なしでOKかと思うのですが、ISOを上げるとノイズが写真に乗るので、ISOは低めにしています。

なので、三脚が必要なのです。

ただ、三脚にカメラを固定して、さらにタイマー撮影しています。

ぼくの場合は、シャッターを切ると2秒後にパシャと音がして写真が出来上がります。

三脚を固定するだけで問題ないかと思うのですが、シャッターを切ったあとにカメラが微妙に動いたら手ブレと同じ様になるので、タイマー撮影しています。

ただ、三脚はウザイですけどね(笑)。

三脚はカメラを持たなくて楽ですが、三脚の取り回しに慣れないとダメ。

高さや角度の調整などをしないとダメ。

ただ、写真を撮ったあと、手ブレしていたらイラッとするので、三脚は必要です。

ぼくのはマンフロットのテーブル三脚です。

高くはないけど安くもないという感じです。

買ったのは随分と前です。

途中で写真を中止していたので、1年ほど使ってない状態でした。

でも、最近、また写真を始めたので、使い始めています。

室内で写真を撮る機会は少ないですが、室内で写真を撮るときは、三脚を使います。

せっかく持っているのだし、使わないと損ですよね(笑)。

ちなみに、冒頭の写真は手持ちで撮影しました。

意外に手持ちでも撮れる(笑)。

ま、脇を締めてそっとシャッターを切ったのですけどね。

何とか手ブレしなくて良かったと思っています。

なお、冒頭の写真を厳密に見ると手ブレしているかも知れませんが(笑)。

めんどくさいので検証はしません(笑)。

おしまい。