写真は明るさでだいぶ変わる!

あなたのカメラ、明るさを調整できますか!?

もし、明るさを調整できるなら、撮影時に最適な明るさを設定したほうが良いですよ!

ただ、良い明るさの基準は人によって異なりますので、どれが正解とかはないですけどね。

あと、カメラの液晶画面でOKでも、パソコンで見たらNGとなる場合があるのですね。

RAWで撮っていれば調整をしても画質が劣化しにくいですが、jpegであれば、調整すると劣化する恐れがあります。

ここだけ注意です。

さて、今日は、3枚の写真を見比べてもらおうかと思います。まずは、明るさを「-2」にした状態の写真をご覧頂きます。

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結構暗いですが、まぁ、悪くはない写真です。

次に、明るさを「0」にしたときです。

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自然な感じがしますね。無理に明るさを上げているような状態ではないですね。

最後に、明るさを「+2」にしたときです。

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個人的には1番好きな写真です。

個人的に明るめの写真が好きです。「ハイキー」という感じです。

写真によって、明るめで撮るのか暗めで撮るのかがポイントです。

ぶっちゃけ、補正でどうにでもなるのですが、無理に明るくしたり暗くしたり補正するのは限界があるので、撮影時に明るさを考えて撮影することをオススメします。

ぼくは、ハイキーな写真が好きなので、今後もハイキーで撮りますけどね。

という感じで、写真は明るさでだいぶ変わりますので、撮影時に明るさをいじって最適な写真を撮ってみてくださいね。

撮った写真は、完璧なモノになると限らないので、最後は、PCで調整しましょう。

先ほど書きましたが、jpegで調整すると画質が劣化する恐れがあるので、jpegでしか撮れない場合は、カメラでほぼ完璧な状態にしておきましょう。

RAWの場合は、jpegより画質が劣化しにくいので、あとから調整はありです。

ぼくのカメラはjpegしか撮れないので、カメラ側で綿密に明るさを調整しております。

なので、あとから調整はほとんどしません。

写真は明るさでだいぶ変わります。

その点を頭の片隅に置いて撮影してくださいね。

おしまい。