写真が素晴らしいと思う基準。

世の中に写真は溢れていますよね。

今は、スマホで手軽に写真を撮れる時代です。

ハッキリ言って、写真はスマホで十分かと思います。

高価なカメラなんて、プロしか必要ないと思っているのです。

ぼくは、コンデジを使っています。Canonのコンデジなんですけどね。

過去記事で何度も紹介しているのですが、ぼくのはIXY 200です。

ぶっちゃけ、画質はスマホと同じ感じがします。

これ、スマホで撮りました。

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十分(笑)。スマホ、かなり良いカメラを搭載しています。

ぼくのはiPhone7なのですが、最新のiPhoneだともっと良いのかなと思ってみたり。

ぼくの場合、サイクリングで写真を撮るのが多いのですが、スマホをホルダーに固定していて、写真を撮るたびにホルダーから取り出す必要があって面倒。

あと、ストラップを取り付けていないので、手に持った時に滑りそうになって落としてしまう可能性がありました。

そして、コンデジを買ったのです。

コンデジでは、こんな写真が撮れます。

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「+1/3」に補正して撮影しています。

どっちが良いと思いますか!?個人的にはスマホですね(笑)。

まぁ、撮っているモノが全く違うので、どっちが良いかは個人によって異なるでしょう。

で、写真が素晴らしい基準とはどういうものでしょう!?

まずは被写体が美しいことです。

どれだけ画質が物凄い良いカメラでゴミ置き場を綺麗に撮れたとしても、それは綺麗な写真とは言えません。

やはり、綺麗な被写体を撮る必要があります。

メジャーどころで言えば、花になりますね。

花は好きな方が多いですし、人気の被写体です。

次に構図ですね。

日の丸構図も良いですが、三分割構図で撮ると、また違ったモノが撮れます。

個人的には、三分割構図で撮られている写真が多いと予想します。

構図は色々とありますが、1番のオススメは、やはり三分割構図です。

三分割構図で撮れば、素人くささから脱却できます。

かと言って、日の丸構図が悪いとは言いません。

被写体によっては日の丸構図もありです。

ただ、メモリーカードは物凄い数の写真を保存できるかと思います。

よって、日の丸構図と三分割構図で写真を撮って、写真の選定時にどちらが良いか確認するべきです。

さいごは、明るさの調整です。

明るさの状態で、写真の雰囲気は変わりますからね。

例えば、こんな感じになります。

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撮って出しです。何も補正していません。これを本気で補正するとこんな感じになります。

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とっちが良いのか意見がわかれるところですが、写真の明るさで写真の印象がだいぶ変わるとご理解頂けたかと思います。

なお、注意点が1つあります。

明るさを調整するとき、理想はRAWで撮って、パソコンで補正することです。

上の2枚はjpegです。補正後の写真は、モニタによっては、かなり悪い感じになっているかも知れません。

ぼくの端末では分からないですけどね。

なので、ぼくは、補正ありきの写真は基本的には撮りません。

撮影時に完成を求めています。まぁ、トリミングくらいはしますけどね。

という感じで、写真が素晴らしいと思う基準について書いてきましたが、最終的には、写真を観た人が判断することです。

フォトグラファーができることは、とにかく美しい写真を撮ること。

そして、自信作であっても反響が薄い場合があること。

よって、フォトグラファーは、ひたすらシャッターを切る必要があるのです。

おしまい。