人と比べても仕方がない。比べるなら・・・!?

かわんです。

誰しも人と比べたことがあるだろう。そして、自分の能力不足にヤキモキしたこともあるはずだ。

しかし、人と比べても仕方がないと思うのである。

人と比べても仕方がない

生きている環境が違うので、比べても仕方がない。

例えばお金持ちが高級車に乗っていて、その人と比べる・・・。それほどお金を持っていないので軽自動車を乗ることになる。

そもそも戦う土俵が違うのだ。そのような人と比べても仕方がない。負けるのは目に見えている。

簡単に言うと、お金持ちと比べても仕方がないこと。

どうしても人と比べる必要があるなら、同じ軽自動車を乗っている人と比べれば良いのである。

軽自動車にも色んなグレードがあるからね。そこで比べるのは、まぁ、100歩譲ってアリなのではないかと思っている。

比べるなら過去の自分と

ありきたりな言葉だけど、比べるなら過去の自分という感じである。過去に比べて自分は成長出来ているのか・・・。

成長出来ていなくても問題ないならOK。

でも、問題であるなら対応するべきである。どうやって対応するのかは自分で考える必要がある。

人に相談したりグーグル先生に聞いてみたり。ユーチューブでもいいね。本でも。方法は幾らでもある。

肝心なのは「自分は絶対に成長する」と思えるかどうか。これが過去の自分と比べる重要なポイントである。

人と比べるとプレッシャーになる

人と比べるとプレッシャーになる場合がある。そのプレッシャーがプラスの方向へ行くならOKだけど、マイナスの方へ行くなら考えものである。

プレッシャーがプラスの方へ行くなら、どんどん人と比べて成長すればいい。マイナスの方へ行くなら、今すぐ人と比べるのはやめるべきである。

ちなみに、僕の場合はマイナスの方へ行くので、人と比べるのはやめたのである。

比べてしまうモノを徹底的に排除

先ほど書いたように、マイナスの方へ行くなら人と比べるのはやめた方が良いのである。

そして、比べてしまうモノを徹底的に排除するべきである。しかし、人と比べるという事は、身近にいる人と比べてしまう傾向にある。

その時はどうするか?

それは、常に「人と比べない」といいう意識を持ち続けることである。

誰でも1回は聞いたことがあるだろう。それは、「人は人、自分は自分」である。

あなたは唯一無二の存在。みんなそれぞれ違うのだ。

さいごに

比べ癖が付いている人は中々難しいだろう。どうすれば比べ癖を治すことが出来るか。

それは「人と比べない」と意識する必要があるだろう。とにかくそれを叩きこむしかない。

そして、最終的には人と比べない自分が出来上がるだろう。

人と比べても仕方がない。自分は自分。

そうやって生きていけば良いだろう。