僕が失恋した時に行ったこと

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かわんです。

失恋は痛い・・・。

笑えない・・・。

はやく忘れたい・・・。

という感じで、失恋というのはかなり辛い経験である。

大概の人は経験してるよね。

失恋なしでここまで来れた人は素直に凄いと思う。

羨ましい・・・

今日は、僕が失恋した時に行ったことを書くので、気になる方はチェックするべし。

早速行ってみよう!

ブログの執筆に専念

僕にはブログがあったので、ひたすらブログの執筆をしていた。

ブログの執筆中は、失恋の苦しみを感じなくなった。

失恋の意識をブログに代えるだけであるが、結構効果があった。

失恋の辛い気持ちをブログで吹き飛ばす。

まぁ、「記事のクオリティ的にどうなん?」という感じではあるが、まぁ、あまり深く考えないようにしていた。

失恋の悩み相談はしなかった

その当時、失恋の悩みを相談する人がいなかったからね。

なので、誰にも相談しなかった。

まぁ、相談出来そうな友達はいたが、自分の弱みを見せるのが嫌だった。

よって、1人で乗り越える必要があった。

どうやって乗り越えたのか?

答えは、先ほど書いたブログの執筆である。

失恋の悩みが出てきそうになったら、ネタを集めてブログの執筆をしていた。

相手が幸せになれるならそれでいい

本当は、僕の手で幸せにしたかったけど、失恋したことにより不可能になった。

うーん・・・。

まぁ、相手が幸せになれるなら、「それでもいいんじゃね?」って思うようになった。

喜んで見送るという感じかな。

縁が無かったと諦めた

まぁ、縁を大事にするのでね。

失恋した相手とは縁がなかったという話である。

縁があったら、また次の展開があるでしょうって感じである。

まぁ、1回切れた縁は、経験上元に戻らないと思っているけどね(笑)。

連絡先は削除しなかった

相手の連絡先は消した方が良いという意見があるが、僕の場合は消していない。

理由は、連絡先を消すのは面倒だからだ(笑)。

たったこれだけだが、見る人によっては「未練があるなぁ」と思われるかも。

まぁ、連絡先くらいは残しておこうよって感じである。

僕の妹なんかは、完全に連絡先をけしているけどね。

どちらが正しいのか?

答えは読者さま自身で考える必要がある。

諦めろと自分を納得させた

最終地点である。

結局は、諦めないと前に進めない。

忘れようと思えば思うほど、あの時間を思い出す。

感情を押し殺したいと思っても無理だ。

そんな時はどうするか。

僕の場合は、何度か登場しているブログの執筆で気を紛らわせていた。

ブログの執筆をしている最中は、失恋のことを考えることがないので、それを続けることにより自然と諦めがついた。

ただ、何かの拍子に失恋がフラッシュバックすることがある。

でも、今は「そんなこともあったな・・・」と思うくらいで何とも思わなくなった。

これは失恋を乗り越えた瞬間だろう。

さいごに

失恋したら、ひと回り大きくなれると聞いたことがある。

しかし、僕的には、そうは思わない。

失恋すると辛いので、2度と恋愛なんてするかって思っているのだ。

1人が気が楽でいいよ。

恋人なんていらないもん・・・。

ほんとは欲しいw

おしまい。