先入観を捨てる方法を書いてみた。

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今回は先入観を捨てるお話です。

早速行ってみましょう!

先入観とは?

先入観は固定観念です。物事に関して「こうあるべき」という感じになります。マニュアル通りに動くみたいな感じですね。

人生をマニュアル通りに歩むという感じです。そのマニュアルから逸れると、人から冷たい目や哀れな目で見られる場合が多いです。

ま、本人がマニュアル通りに進まなくてもいいなら人の目なんて気にする必要はないのかなって思いますが。

俗に言う、レールから外れた生き方なんですね。僕は、既にレールから外れた生き方をしています(笑)。

思い込みを捨てる

その方法、ひょっとしたら間違っているかもですよ。過去にその方法で成功しても、今はもう古い方法かも知れないですよ。

「過去に成功したのだから、今もこの考えで必ず成功する」というのは決めつけない方がいいですよ。

別のやり方で挑戦するとあっさりと成功するかも知れないです。

先入観を捨てて、決めつけないようにしたいですね。僕の場合、先入観の塊です(笑)。

ブログ運営に関して「こうあるべき」という考えがあります。具体的には、ブログを更新しまくっていればアクセス数が伸びて広告収入を増やすことが出来るって思っています(笑)。

しかし、この考えはやめました。今は、アクセス数を伸ばす為だけにチカラを入れています。

アクセス数が伸びると収入も増えるので、まずはアクセス数を伸ばすことに専念しています。

アクセス数を伸ばす方法は色々とあるので、思い込みを捨てて実践したいと思っています。

今を生きる

この瞬間を生きてみる方がいいですよ。どれだけ悔やんで不安になっても損なだけです。

ただし、未来に目標があるなら、それを掴む為に最善の行動をとる必要があります。

どうすれば目標を達成出来るか柔軟に対応したいですね。

固定観念で、「こういう行動をとればいい」と決めつけるのは悪いことではありませんが、行動中に「こうした方がいい」と思ったら、軌道修正する必要はありそうです。

今を精一杯生きて、目標を達成するようにしましょう。

ありのままを受け止める

先入観はYesかNoで決めるかと思います。グレーゾーンがないみたいな感じです。そう思うのは僕だけかw

YesでもNoでもない場合、とても気持ちが悪くなるんですね。

しかし、ありのままを受け止めて下さい。YesやNoで無くても、いいじゃないですか。

ありのままを受け止めて直ぐにYesかNoを決めることはやめて下さい。

グレーゾーンで行動してみて、YesやNoが分かるかと思います。ありのままを受け止めて進んでみて下さい。

変化を柔軟に受け止める

先入観は固定観念であると書きました。なので、変化に対応出来ない訳ですね。変化を嫌う訳です。

僕の母親なんかは変化に柔軟に対応出来ず、想定外のことが起きたら、ため息の連続(笑)。イライラしています。

先入観の固定観念を捨てて変化を柔軟に受け止めることが出来れば先入観を捨てさる事が出来るかと思います。

こうあるべきを捨てる

物事に関して「こうあるべき」というのは捨てましょう。例えばマクドナルドの店員さんは笑顔であるべきとかですね。

店員さんが笑顔でないとイライラしますよね(笑)。「こうあるべき」を捨てると、店員さんがどのような対応でもイライラする事はありません。

様々な物事に関して、いちいちイライラしては心に悪いですよ。

もっと簡単に言うと、他人に期待しないって感じでしょうか。期待すると、裏切られた時にイライラしますからね。

他人に対して「こうあるべき」と思わなければ、イライラしなくなるでしょう。

頑固にならない

頑固になると柔軟に対応出来ません。こうあるべきと感じたら、失敗すると分かっていても突き進みます。他人のアドバイスも聴きません。

で、失敗したら自分ではなくて他のことに責任を押し付けます。これでは成長しないですよね。

頑固にならず、柔軟に対応すれば成功していたかも知れないのに・・・。

自分を疑え

本当にそれでいいのか・・・。常に自分に「それでいいのか」と疑うことにしましょう。

進んでいく人生で、ちょっとでも疑問に思えば「それでいいのか」と自分に問いかけましょう。

それで問題ないならOKです。でも、大きな決断を迫られたら、よく考えましょう。出来ることなら立ち止まって考えるのがベストです。

先ほど書いたように頑固になったらダメです。柔軟に考えましょう。

Googleさんで調べたり、友人や知人、家族に相談するのもありです。

出来れば、人の意見に耳を傾けると良いかもですよ。参考になるかも知れないですし。

まとめ

先入観を捨てるのは中々困難です。一般的に、人は年齢に比例して頭が固くなると言われていますし(笑)。

先入観を捨てる方法は他にもありますが、参考にして頂けたら幸いです。

今日はここまで。

それではまた!