【レビュー】ソニー ICF-P36を9ヶ月使ってみた感想

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フリーランス引きこもりブロガーのかわんです。

最近、ラジオフェチになってます(笑)。今日紹介するソニー ICF-P36も含め、インターネットラジオを使ったり。あるいはAmazonミュージックのラジオを聞いたり。

エコードットでもラジオを聞いたりしてたなぁ・・・結局はソニー ICF-P36で落ち着いています。

今日はソニー ICF-P36を9ヶ月使ってみた感想を書きたいと思います。

ソニー ICF-P36は感度があまり良くない

半年ほど前に引っ越しました。引っ越し前は問題無かったですが、引っ越したら感度が悪くなりました。あーあ(笑)。あの放送局が聞きたかったのに・・・

なお、エコードットでは問題ないので、エコードットに乗り換えるかも知れません。

ただ、エコードットは電気代がかかるので出来れば使いたくないなぁ・・・。

ソニー ICF-P36の電池持ちは良い

ソニー ICF-P36を朝から晩まで使う訳ではないですが、電池交換したのは1度だけです。確かアルカリ電池で100時間持つはずなので電池持ちは良いですね。

ソニー ICF-P36はコンパクトで場所を取らない

机の片隅にチョコンと置けます。ミニコンポみたいに場所は取りません。ミニコンポは欲しいですけどね(笑)。

もちろんソニー製のミニコンポが欲しいですね。僕、ソニー信者なので(笑)。音楽系はソニー製品にしてます。

今狙ってるのはソニーのBluetoothイヤホン。高くて買えないけど・・・。

少々話が反れましたが(笑)。とにかくソニー ICF-P36はコンパクトなので場所を取りません。

ソニー ICF-P36は放送局の登録は出来ない

ソニー ICF-P36の場合 、放送局の登録は出来ません。放送局を変える度にダイヤルを回す必要があります。

これが地味に不便です。ミニコンポなどでは放送局のメモリが出来るタイプのモノがあるので、これがしたい場合はソニー ICF-P36をおすすめすることは出来ません。

ただ、1つの放送局しか聞かない場合は、ダイヤルを回して1度合わせると、次からは放送局を合わせる必要はありません。

僕の場合、1つしか聞かないのでダイヤルを合わすことはしなくて済んでいます。上で書いたように聞きたい放送局があるのに聞けないのは残念です(泣)。今は他のラジオ局で妥協しています。

ソニー ICF-P36の音質は良くない

個人的にはソニー ICF-P36には音質を求めていません。音質に重点を置くには上で登場したミニコンポが必要かと思います。

ソニー ICF-P36の音量を上げすぎると音割れします。なので、若干音量を下げています。

ビックリするほど音量は上げてないです。中の下くらいかな。

インターネットラジオがあるのにソニー ICF-P36を使う理由

上で書いたように、ラジオはインターネットラジオやAmazonミュージックのラジオでも楽しめる事が出来ます。radikoは却下(笑)。

僕、iPadを使っててradikoが使えません。厳密に言うと使えます。アプリがiPadの画面に対応していないので使いにくいです。iPad版のradikoアプリは出るのだろうか?

しかし、僕はソニー ICF-P36を使う。インターネットラジオは、あ、僕が聞いていたラジオ局のお話になりますが、ほとんど曲ばかり。Amazonミュージックでも曲ばかり。

ソニー ICF-P36で聞く放送局は、喋りと音楽の両方を楽しむことが出来ます。CMが流れるのも良いね。

僕の場合、喋りだけや曲が流れ続けるよりソニー ICF-P36で聞く放送局の方が良いのです。よって、僕はソニー ICF-P36を使います。

毎日使おう(笑)。今まで3日に1回程度の使用でしたが、仕事の時に使おう。

ソニー ICF-P36の総合評価

それではソニー ICF-P36の5段階で総合評価をします。

価格 ★★★★★
デザイン ★★★★★
音質 ★★☆☆☆
電波の感度 ★★★☆☆

僕の場合、ジョーシンで2500円程度で買いました。Amazonだともう少し安い感じですね。

まとめ

本当はテレビを作業用BGMにするのが1番だと思ってます。僕、テレビ好きなんで。

しかし、自室にはテレビがないのでソニー ICF-P36でラジオを聞くことにします。

ラジオの中にはワンセグTVの音声を聞けるタイプのモノがあるみたいなので、買うかも・・・。

という感じで、ラジオは長く使うモノですので、サイズやデザインをしっかりと確認してから購入しましょう。

僕的には買って良かったラジオになってます。電波が悪いのがたまにキズですけどね。

おしまい。