iPhoneの音声入力でブログを書くのをやめた話

スポンサーリンク

かわんです。

左の肩甲骨を痛めて3日が経過した。かなり痛みも引いたが、安静にしとこう思っている。しかし、ブログを毎日更新しないと気持ちが悪い。そこでiPhoneの音声入力を使ってみている。

しかし、多少は肩甲骨が痛んでも音声入力は使わず、フリック入力を使う。今日はその辺りのお話をするのでお付き合い頂きたい。

漢字変換精度は優秀だが・・・

音声入力の漢字変換精度は優秀だと思う。しかし、おバカな漢字変換になる事もある。その都度直すのが面倒だ。

一通り喋り終えてから一気に修正する方法があるが、僕の場合、その都度修正しないと気持ちが悪いので、その方法は嫌だ。

フリック入力であれば、その都度修正出来るので気持ちが悪くない。

文字打ちスピードはフリック入力の方が速い?

音声入力はフリック入力より文字打ちが速いと言われているが、果たしてそうなのか?

僕は両手フリックが出来るので音声入力に負けないと思う。正確に計測した訳ではないけどね(笑)。体感的に両手フリックの方が速い。

なお、音声入力が速いと言っておられる方はフリック入力か遅いからなのではないかと予想している。間違っていたらごめんなさい・・・。

ノマドで使えない

音声入力はノマドで使うとかなり勇気がいる。人前でiPhoneに喋るのはかなり怪しい(笑)。よって音声入力は自宅限定となるだろう。

僕の場合、自宅でもノマドでも同じ環境にしたいので、方法を変えるのは嫌なのだ。

喋りにくい

喋りが上手い人であれば、頭で浮かべた事を即座に文章化出来るだろう。

しかし、僕の場合は頭で思った事を一旦整理してから文章化するので音声入力だとどうしても喋りにくい。

慣れたら問題ないかもだけど、かなり違和感がある。仮に出来たとしても、先述のように自宅でもノマドでも同じ環境にしたいので、音声入力は使わないかな・・・。

便利な予測変換がある

音声入力は優れた漢字変換精度だと思う。しかし、フリック入力の予測変換もかなり使える。個人的には、予測変換の方が優れていると思っている。

その理由は、予測変換の場合は何パターンも出てくるので選びやすい。音声入力の場合は予測変換の概念がないので、誤変換されたモノは後から手動で直す必要がある。

これかかなり面倒だ。また、見落とす可能性もあり神経を使う。フリック入力でも見落とす可能性があるが、音声入力よりは修正箇所を減らす事が出来る。

相性が悪い

上記の理由から音声入力との相性は極めて悪いという結論だ。今後はフリック入力を使いたい。なお、上記では触れなかったが、Bluetoothキーボードを使う方法がある。

トータルて考えるとBluetoothキーボードが良いかも知れない。という感じで、ここからBluetoothキーボードを使ってみた。

やはり、Bluetoothキーボードは最適だ。僕の場合、ブラインドタッチが出来る。フリック入力でも「ブラインドフリック」と「両手フリックが」が出来るが、フリック入力の場合は最大2本の指、ブラインドタッチでは最大10本の指が使える。

普通に考えるとBluetoothキーボードを使うのがベストだ。

今までフリック入力にこだわっていたが、これからはBluetoothキーボードを使っていこう。

Bluetoothキーボードを使えば、音声入力やフリック入力より速いし快適だ。

フリック入力はBluetoothキーボードを使えないシーンでのみ使う事にしたいが、何度も言うように自宅でもノマドでも同じ環境にしたいのでフリック入力はあまり使いたくないな。

まぁLINEくらいはフリック入力をするかもだけどね。

まとめ

iPhoneでブログを書く時にネックになるのが文字打ち。僕みたいにブラインドタッチが出来るならBluetoothキーボードを使えば良いだろう。

Amazonなどで様々なBluetoothキーボードがあるので物色してみてはどうだろう?ちなみに、僕はロジクール K480を使っている。

特に気に入っている訳ではないが、まぁ、iPhoneで問題なく使う事が出来るだろう。僕的には折りたたみのBluetoothキーボードが欲しいと思ってて買うかもしれない・・・。

僕が欲しいのはこれ。

折りたたみ出来て超便利。欲しいけど価格が高いのが残念・・・・。

という感じで、今後はフリック入力や音声入力を使わずBluetoothキーボードを使っていく事にする。ちなみに痛めた肩甲骨でBluetoothキーボードを使っても全く痛くならない。

やはりBluetoothキーボードがベストかという感じだ。