iPhoneの音声入力でブログを書いてみた

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かわんです。

左の肩甲骨が痛い。iPhoneでは両手フリックをしていたが左手を動かすと肩甲骨が痛いので両手フリックは無理になった。右手のみのフリック入力でブログを書いても良いけど、文字打ちのスピードがかなり遅くなる。

Bluetoothキーボードを使っても良いが

Bluetoothキーボードを使っても良いが、やはり左の肩甲骨が痛くなる。よってブログが書けなくなる事態に。

しかし、何とかしてブログを書きたい。そこで思いついたのがiPhoneの音声入力だ。

過去に使ったことがある

実は、過去に音声入力を使っていたことがあるので使い勝手はよくわかっている。

久しぶりに使ってみて、やはり音声入力はかなり便利だ。フリック入力やBluetoothキーボードを使う場合、打ち損じが多いが音声入力は打ち損じは基本的にない。ただし漢字変換精度があまり高くないと思っていて後から修正するのはかなり面倒だ。

ユーザ辞書が使えない?

よく使う単語はユーザ辞書に登録しているのだがそれが使えないみたい。

また、TextExpanderも使えないのでかなり不便だ。TextExpanderは仕方が無いとして、ユーザー辞書は何とかならないものか?

音声入力モードが突然終了する

音声入力モードが突然終了する。キーボードのマイクボタンを押せばすぐに音声入力モードになるがこれがうざい。これは何とかならないのか。ネットで検索してみたけどそれらしい情報はなかった。

文字打ちが早い?

ここまで約700文字だが5分もかかっていない。かなり快適だ。ただしお馬鹿な漢字変換があるのでそれを見るといイラッとする。とりあえず一通り喋り終えた後、まとめて修正するようにしている。

体を動かす必要がないのでかなり楽だ

音声入力の場合、手を動かす必要がないのでかなり楽だ。漢字変換精度がもう少し高ければ問題ないのにな。ネットでは漢字変換精度はかなり高いと言われているが、僕的にはそうは思わない。

肩甲骨が痛いので今は音声入力を使っているが肩甲骨が治れば音声入力を使わないと思う。

思ったことをすぐ文章化できる

フリック入力やBluetoothキーボードを使う場合、頭で思ったことを整理して文章化する。音声入力の場合は思ったことをそのまま文章化する。これは結構違和感がある。

今後使い込んでいけば違和感はなくなるかも。ただし上記に書いたように肩甲骨が治れば音声入力は使わない(今のところはw)。

まとめ

音声入力はあまり気にいっていないが、現状は音声入力を使う必要がある。あと数日もすれば肩甲骨の痛みはなくなるだろう。

ただ、僕の場合1日も欠かさずブログを書いている。よって、体が疲れて肩甲骨に痛みが出たのだろう。今後は1週間に1度はブログを書かない日を決めてゆっくり休もうと思う。