フリック入力が遅い場合に試したい事。これを読めば速くなる?

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かわんです。

僕の周りでフリック入力をしている方はいない。みんなケータイ打ちだ。フリック入力を使わない理由は色々とあるだろう。その中の1つに「文字打ちが遅くなる」というのがある。

今日は、フリック入力が遅い場合に試したい事を書くのでお付き合い頂きたい。

スマホリングを使う

スマホを持つ手の指を動かすとスマホが安定しなくなる。そこでスマホリングの登場だ。Amazonで売られているモノで良いし、100円ショップのモノでも良い。スマホリングに指を通しておくとスマホが安定する。最もオススメしたい。

ちなみに、僕はダイソーで購入したスマホリングを使っている。100円だけどかなり良い仕事をしてくれている。

使う指を決める

超人でもない限り、フリック入力では最大2本の指しか使えない。

僕の場合、両手とも親指だ。どの指が正解とか無いので使いやすい指を使うと良いだろう。

リズム良く文字打ちする

最初はカメさんレベルで良いのでゆっくりとしたリズムでフリック入力をすると良いだろう。1週間もすればリズムが速くなるはずだ。

出来ればキーボードを見ずにフリック入力をするのがオススメ。ただ、この境地に立つには相当の時間がかかるので、キーを見ながらフリック入力しよう。

予測変換を上手く使う

キーボードの上に予測変換か表示される。これを見ながら打つと良いだろう。先述のようにキーボードは見ずにフリック入力した方が良いが、予測変換のところを見よう。

ぶっちゃけフリック入力は面倒だ(笑)。少しでも負担がかからないようにしたい。

練習はしなくて良い

急ピッチでフリック入力をマスターしたいならフリック入力練習アプリを使うと良い。しかし、そこまでも無いなら普段使いでゆっくりと練習すればOK。メールやLINEをしながらボチボチと練習しよう。

なお、僕はフリック入力練習アプリを使った。どうしても早くフリック入力をマスターしたかったからだ。

今は、このおかげでフリック入力が出来ている。この記事もフリック入力で書いている。

両手フリックをする

先述したようにフリック入力では最大2本の指が使える。1本でフリック入力するより2本の指を使う方が捗る。

よって、フリック入力を速くしたければ両手フリックがオススメだ。フリック入力に慣れているなら両手フリックは割と簡単。フリック入力は指1本でやっとという場合は、まずは1本の指でフリック入力をマスターしよう。

片手フリックに慣れたら両手フリックに挑戦という形だ。

フリック入力は遅い

ケータイ打ちに慣れているのに「今更フリック入力を覚えてどうやねん」と思うだろう。基本的にフリック入力とケータイ打ちのどちらが良いとかは思っていない。

そもそも、この記事はケータイ入力している方に向けて書いている訳ではない。

あくまで、これからフリック入力をしようという方に向けて書いている。

フリック入力の初めの頃は遅いが慣れるときっと速くなる。個人的には3日ほど練習すればある程度は使えるレベルになれるのかな?練習しまくった場合だけどね。

練習をしない場合・・・。未知数で分からない(笑)。

指先が器用でないとダメ?

フリック入力は指を使うのだが指先が器用でないとダメなのか?僕は不器用な方だけど、フリック入力をマスターした。よって器用かそうでないかは、あまり関係ないのではないかと思っている。

まとめ

フリック入力が遅い場合、いきなり速く打とうとしてないかい?そのスピードに指が追い付かないからイライラしているのではないかい?

フリック入力はいきなり速く文字入力が出来る訳ではない。練習が必要だ。練習を積めば必ず速くなるので、この記事を読む暇があるなら練習しよう。

記事を読んでいるだけではフリック入力は速くならないよ!