【レビュー】iPadのソフトウェアキーボードを3日使ってみた感想

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かわんです。

今日はiPadでソフトウェアキーボードを3日使ってみたのでレビューしたい。興味のある方は読み進めてほしい。

打鍵感がないので打ちにくい

ソフトウェアキーボードは打鍵感がないので打ちにくい。とりあえずブラインドタッチは出来るが、かなり困難な状況だ。よって、ブラインドタッチはせずにキーボードを見ながら打っている。ブラインドタッチが出来ずキーボードを使い始めた頃に戻ったような感じだ。

本当はブラインドタッチがしたい。もう少し使い込めばブラインドタッチが完璧になると信じている。

なお、「設定>サウンド>キーボードのクリック」でキーを押すと音を出せる。これでいくらかソフトウェアキーボードが使いやすくなる。

しかし、図書館などでソフトウェアキーボードで音を出すとかなり迷惑になる。また、ファミレスやカフェ、マクドナルドなど騒ついた場所だと音は聞こえない。

その辺まで考えるのであれば音を出すのはダメかと思っている。今はとりあえず音を出しているが、最終的には音を消したい。

予測変換が便利

ソフトウェアキーボード特有の機能ではないが、予測変換が便利に使える。単語の先頭を打てば目当ての単語が出てくる場合が多いので便利だ。しかし、完璧ではないのである程度は自分で文字を打つ必要がある。

予測変換は精度が高く、ソフトウェアキーボードでかなり重宝する。

ショートカットキーは使えないが問題ない

ソフトウェアキーボードはショートカットキーが使えない。キーボードに比べれば不自由だ。しかし、記事の執筆でショートカットキーを使うのは意外にない。よって、ショートカットキーが使えないのは大きな問題ではない。

それどころか、iPadの画面上に常に指があるのでiPadの操作がしやすい。キーボードよりは文字打ちのスピードが落ちるけど、iPadの操作まで考えるとソフトウェアキーボードの方が良いと思う事がある。

カッコの場所が悪い

「Enter」キーの上にカッコキーがあるので、よく間違えてミス打ちしてしまう。カッコキーは必要だが場所を考えて欲しかった。個人的にはEnterキーを大きくして、カッコキーは別の位置に置いて欲しかった。ソフトウェアキーボードなのでiOSのアップデートで何とかならないものか。

個人的にソフトウェアキーボードを使っている方は少数だと思うので、アップデートで何にも変化はないと思っている。

カーソル移動が楽

キーボードの上で2本の指で同時にタッチするとカーソル移動モードになる。キーボードの場合、カーソルキーを連打するか画面タッチでカーソルを移動する必要があるが、ソフトウェアキーボードだとその必要はない。

ソフトウェアキーボードはカーソル移動が楽なんだ。カーソルの移動は結構多いので個人的には重宝している。

とは言えBluetoothキーボードをおすすめする

今回は3日使ってのレビューだが、実は過去に1ヶ月ほどソフトウェアキーボードを使った事がある。よって、始めたばかりではない。それにも関わらず、未だ使いこなす事が出来ていない。

ソフトウェアキーボードは難易度が高いと思っている。ソフトウェアキーボードの練習をするくらいなら、サッサとBluetoothキーボードを買う方が良い。格安のBluetoothキーボードで良いから購入するべきだ。

そんな事を分かっていて何故ソフトウェアキーボードを使うのか?それは、ソフトウェアキーボードが好きだからだ。僕的に、打っててワクワクするキーボードが良いんだ。今の段階ではソフトウェアキーボードなんだ。

僕は気分屋なので、明日は普通にキーボードを使うかも知れないが・・・。

下手なBluetoothキーボードでも

世の中には様々なBluetoothキーボードがある。そしてiPadで使えるBluetoothキーボードはたくさんある。どれが良いのか分からない。でも、ソフトウェアキーボードを使うよりかはBluetoothキーボードを使うべき。少なくともソフトウェアキーボードよりは使いやすいはずだ。

あまりに品質が悪いキーボードだと使わない方が良いが、Amazon等でBluetoothキーボードを買うとなると感想を読むことが出来る。その感想を全て読んで購入を検討すると良いだろう。

ソフトウェアキーボードの数少ないメリット

ソフトウェアキーボードのメリットは1つだけある。他にもあるかもだが個人的には1つ。それは、持ち運び時はiPad単体で良い事だ。

キーボードが内蔵されているので、キーボードを別で持ち歩く必要はない。この点はソフトウェアキーボードのメリットだ。よって、ここに魅力を感じるのであればソフトウェアキーボードを使っても良いかも知れない。

iPadのモデルによってはソフトウェアキーボードはありかも知れない

僕のは12.9インチiPad Proなのでフリック入力は出来ないが、iPadのモデルによってはフリック入力が出来る場合がある。スマホでフリック入力していて慣れている場合は、iPadのソフトウェアキーボードはありかも知れない。

個人的には、ソフトウェアキーボードで文字打ちしてみて無理だと思うならBluetoothキーボードの購入を考えてみても良いかも知れない。

まとめ

ソフトウェアキーボードは未来を感じる。あと数年もすればソフトウェアキーボードが主流になるかもだ。ちなみに、Windows PCでは既にソフトウェアキーボードが採用されているモノがある。Macでもその内ソフトウェアキーボードになる事が予想されるので、今から練習をしていこう。

ソフトウェアキーボードは結構楽しい部分があり、単語の文字打ちが決まると快感だ(笑)。そこが魅力でソフトウェアキーボードを使っていて好きだ。

果たしてソフトウェアキーボードはいつまで使うのか。個人的には長い期間使うつもりである。