1つの事にこだわる必要はない。ゆるふわで挑め

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かわんです。

ブログを書くことだけが全てだと思っていたが、そうじゃない事が分かった。今日は、その辺のお話をしたいのでお付き合い頂きたい。

その道のプロを目指さなくて良い

ブログを書く人の名称を「ブログライター」や「Webライター」と呼ぶようだが、この世界でてっぺん取ろうと思っていた。しかし、それは無理だと悟り、今はそれにこだわっていない。

その道のプロになれたら、色々と良いことか起きそうって想像してたけど、実際はそこに立ってみないと分からない。そして、それを想像した時、何もワクワクしなかった。

今は、惰性でやってる感か凄い。やめてしまっても良いかもだが、てっぺん取れなくても楽しいので続けるようと思っている。

ただし、てっぺんは取らない。というか取れないけど(笑)。自分に対して諦めているので、ブログが書ければそれで良い。

他にやりたいことを見つけた時に

僕の場合、何かを始めるには、何かをやめないといけないという考えがある。例えば、今はブログをしているが、Webデザイナーをするのでブログをやめるみたいな事だ。

会社で言うと、副業を真剣にやりたいから正社員を辞めるみたいな事だ。

個人的には、副業でどれほど成功しても、正社員をやめるのはおすすめしない。

会社員を続けながら副業もすれば収入か増える。よって、いかなる場合でも会社員は辞めない方か良いかと思う。

時間が取れないから、どちらか1つに絞る必要があるかも。でも、時間は自分で作るもの。あのホリエモンさんなんかは、幾つも仕事を抱えているが、こなしてるんだよ。

同じ24時間でも、複数の仕事をする事は可能。あとは本人のやる気次第だ。

100点を目指すな

100点を取ったからって何?所詮、猿山の大将かも知れないよ(笑)。

それに、自分は100点だと思っていても、他の人からすれば、50点の評価かも知れない。

100点を目指すだけ無駄である。それに、どのレベルか100点なの?そこを明確にしていないと、いつまで経っても100点なんて取れない。

個人的には100点よりも80点で良いかと思っている。100点は無理でも80点であれば取れそうだからだ。

あちこちで言われているけど、目標は低い方が到達しやすい。成功体験を沢山すれば、自信に繋がるだろう。

ゆるふわで挑め

今の業界で100点取れたとしても、他の業界に行ったらまたゼロからのやり直し。

よって、異業種転職はかなりハードルが高い。どうしても転職する必要があったら同じ業種で仕事を探すしかない。

これって、稼いだ点数を活かしたいからだよね。ゼロからのスタートはかなりしんどいし。その昔、異業種転職したけど、全く慣れなくて最終的に精神壊して精神病になった。

100点目指していたけど無理だった。その時、50点でも良いから頑張れと自分に言えば良かったと後悔している。ゆるふわで行けと思えば良かった。

よって、全ての事にゆるふわで挑めば肩の力が抜けるし、楽しくなるのではないかと思う。

失敗しても「まぁ良いかぁ」って気持ちになるのではないかなと。もちろん、失敗の内容になるけどね。

ゆるふわになるとこだわりが無くなる

こだわりを持つことは悪い事じゃないけど、そのこだわりに首を絞められる事がある。感覚的な問題であるが、ゆるふわだと、そうこだわりは無くなるのかなと。

こだわりに苦しめられているなら、そんなこだわりは止めてしまえ!

ゆるふわの方法

とりあえず「まぁ、いいか〜」って思う事が重要なのではないかと思う。あとは、先述したこだわりを持たない事。こだわりに苦しめられているなら止めてしまえ(2回目!)。

ただ、これはかなり奇麗事である。それか出来れば日本社会はウンと楽になるのにな。頭デッカチな人が沢山いるから無理だろうな。

あと、ファミレスで注文した物とは違う物が出てきても「まぁーこれでも良いかー」という感じになればベスト。店員さんもお客さんもゆるふわで行けるからね。

これが、あちこちで行われるようになれば、日本は随分と住みやすくなると思う。

ただし、絶対にゆるふわではいけない場合があるけどね。お金絡みとか。許せる範囲ならばゆるふわで良いかと思う。

ゆるふわとの線引きが難しい。許せる範囲といっても人によって異なるし。

自分の中で、どの程度ならゆるふわで良いのか決めておくと良いかと思う。

まとめ

かなり綺麗事を書いたが、これが実現されると中々良い社会にたるのではないかと思う。少なくも住みにくい日本が少しは住みやすくなるのでないかと思う。

僕自身、ゆるふわの奥義で生きてくことにした。大体ね、自分に対して厳しすぎるんだよ。

もっと自分を甘やかして良いと思っている。それで丁度良い感じだと思っている。

自分に厳しすぎるって思っている方は、ゆるふわの奥義を使ってみよう。

そうすれば、きっと生きやすくなるはずだ。