良質な記事とは読者の役に立つ記事のこと。ただし、Googleのさじ加減である

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かわんです。

世の中には様々な記事がある。情報過多でどれが良いのか分からなくなる。何か困っている事がありGoogleで検索すると、検索の1番目に表示される記事を読むことが多いだろう。その記事はGoogleが「良質な記事」として認識しているからだと思うのだが、たまに「うん?これ何か違う」という事になる場合がある。

Googleでさえ完璧ではないので仕方がない事だが、そもそも「良質な記事」とは何か?今日はその辺のお話をしたいと思うのでお付き合い頂きたい。

良質な記事とは読者の役に立つ記事である

タイトルに書いた通り、良質な記事とは読者の役に立つ記事である。よって、一般人の日記や雑記、この記事はほとんどの人によって需要がないので、良質な記事とは言えないだろう。自己満足でブログを書くなら全然OK。そのまま行くべし。

ただ、ここでは僕がはてなブログを使っているので、はてなブログに関して言うが、日記や雑記でも沢山読まれることが多い。はてなユーザーさんから読まれる機会があるのだが、そういったユーザーさんに対して日記や雑記を書くのは全然OKだと思う。それは立派な良質の記事だ。

しかし、Googleの検索から沢山の人に読まれたいなら、日記や雑記は書くべきではない。

読者の分からない事を解決出来る

例えば、iPhoneの操作に関して分からない人が検索していると、その分からない事に関する回答の記事を書いていれば、その記事は良質となる。

一口にiPhoneの操作と言っても様々な事がある。よって、考えられる全ての操作に関して記事を書けば、Googleはどう思うか分からないが、それは良質な記事となるだろう。

個人的な考えだが、そういった記事はGoogleの検索の上位に表示されるのではないかと思う。

ただし、検索キーワードを入れるべし

良質な記事を書いてもGoogleの検索に表示されないのであれば、どうしようもない。よって、goodkeywordなどを使ってキーワードを選定し、そのキーワードに沿った記事を書く必要がある。

そして、多くの方に読まれたいならマイナーなキーワードではなくて、メジャーなキーワードを選定しなければならない。

ただし、メジャーなキーワードは誰しも使っているので、Googleの検索の上位に食い込むには相当詳しく良質な記事を書かないといけない。

似たようなことを書いても、簡単に蹴落とされる。これは、Googleの仕組みとなっているようで、似たような記事を書いた場合、ドメインパワーの強いサイトを上位表示させるようだ。ネットの情報なので実際はどうなっているのか。それはGoogleのみが知っている。

先述したはてなブログ無料版のドメインパワーは強い。全てとは言わないがかなり有利に働く。ただし、独自ドメインを使う場合はその恩恵が無くなる。よって、アクセス数を増やしたいなら、はてなブログ無料版を使うべきである。

実際、検索上位に表示されている記事は、結構な割合ではてなブログ無料版だったりする。それほどはてなブログ無料版のドメインパワーが強いのだ。

少し脱線したが、先述のように良質な記事を沢山の人に読まれたいならキーワードを入れて記事を書くべきだ。キーワードの選定は、早ければ数分で終わる作業。あとは、詳しく書いていくだけだ。

簡単そうで難しいが、そこをサボってしまうと残念な結果となる。しかし、キーワードを選定して書いたところで必ず検索上位に食い込めるとは限らない。あくまでGoogleが判断することだ。これはどうしようもない。

ただ、Googleの検索結果はリアルタイムではない。今日はダメでも明日、明日もダメなら1ヶ月とか、ある日突然検索の上位に入ることがある。よって、結果を早く求めるのは間違いだ。気長に待って、どんどん良質な記事を書く努力をした方が良いと思う。

良質な記事はGoogle、あるいは読者が判断する事

自分自身が良質な記事を書けたと思っても、それが本当に良質かどうかはGoogleや読者が決める事だ。こちらが出来る事は、ただひたすら「良質と思える記事」の執筆をしていく事だ。これしか方法は無い。

ちなみに、この記事は良質な記事とは思っていない(笑)。このような事に関して、自分の意見を書いているだけだ。賛否両論あるのは100も承知している。それでも、書きたかったので実行に移したのだ。

元々、僕は検索の上位に引っかかるような記事を書く自信がない。もう少し「立ち回りが良いならなぁ」と思う事があるが、これが等身大の自分だ。そこに偽りを持つのはダメだと思っている。

まとめ

良質な記事を書くのは難しい。読者のニーズに応える必要があるからだ。ニーズのない良質な記事を書いても中々読まれないだろう。よって、ある程度のニーズがあり、その事に関して詳しく書けば良いのではないかと思っている。

ただし、先述したように良質な記事かどうかはGoogleと読者が判断する。執筆者はひたすら良質な記事を書く努力をしなければならない。アクセス数を気にするなら、尚更チカラを入れて書く必要があるだろう。