最大12時間再生の完全ワイヤレスイヤホン。JVC HA-XC70BT

スポンサーリンク
JVC HA-XC70BT-R 完全ワイヤレスイヤホン XXシリーズ/Bluetooth対応/重低音/最大12時間再生 レッド

専業ブロガーのかわんです。

最近、完全ワイヤレスなイヤホンが流行っていますね。

とても興味がありますが、僕の場合、右耳側だけポロっと外れてしまいがちなので、イヤホンは使っていません・・・。

が、気になるものがありまして。価格は決して安くないですが、有名メーカーのものですので、無名のメーカーより良いかと思っています。

今日は、JVC HA-XC70BTを紹介しますね。これ、有名なJVC製なんですよ。

安心して使える予感?それでは詳しく説明していきますね。

最大12時間のバッテリー持ち

JVC HA-XC70BT本体のバッテリー持ちは約3時間となっています。

充電ケースによるフル充電を合わせて約12時間の連続再生。バッテリー切れの心配をさほどしなくて良いですね。

1日2時間程度の使用で約1週間バッテリーが持ちます。便利ですね。

なお、充電時間は、イヤホンの場合で約2時間、充電ケースは約3時間となっています。

クイック充電には対応していないので注意する必要があります。

重低音サウンドを実現

JVC HA-XC70BTの場合、内蔵アンプにより低音を増強するバスブーストモード(オン・オフ切り替え可能)を搭載。

低音が好きな方に適した物となっていますが、低音を増強した場合、全体的に音がこもる物があります。

JVC HA-XC70BTの場合はどうなんでしょう・・・。

これは使ってみないと分からないですね。可能であればお店で試聴した方が良いでしょう。

防水性能はなし?

JVC HA-XC70BTの場合、防水性能はないようです。

スポーツ時の汗、雨の時の使用の際、気を使う必要があるようです。

ノイズキャンセリング機能は付いていない

JVC HA-XC70BTの場合、ノイズキャンセリング機能は搭載されていません。

ただ、ハウジングはカナル型になっていますので、ある程度は遮音性が高いと思っています。

少なくともオープンイヤータイプのイヤホンより音漏れはしにくいでしょう。

音の遅延は?

JVC HA-XC70BTに限らずBluetooth機器は遅延する恐れがあります。

どうしてもそれが嫌だと言うなら使わない方が良いです。

なお、僕はBluetoothヘッドホンである「SONY WH-CH400」を使っています。

SONY WH-CH400の場合、音の遅延を感じたことはありません。

個人的にはSONY WH-CH400をおすすめしたい(笑)。

僕、SONY信者なので(笑)。

動画の声ズレは?

JVC HA-XC70BTに限らず、音の遅延同様、動画再生時の声ズレが起きる可能性があります。

これが嫌だという場合は、JVC HA-XC70BTは使わない方が良いです。

どうしても気になる方はメーカーに問い合わせるかGoogleで探ってみて下さい。

適切なイヤーピースがあるかどうか

JVC HA-XC70BTは完全ワイヤレスなので、耳からポロッと外れてしまうと地面に落下します。

それを防ぐには適切なイヤーピースがあるかどうか。

だいたい3サイズのものが多く付属されていますが、それに合うかどうかですね。

なお、僕の場合は上で書いたように、どのようなイヤーピースを使っても耳からポロッと落ちてしまいます。

よって、絶対に落ちないBluetoothヘッドホンを使っています。

繰り返しますが、SONY WH-CH400は本当におすすめです。

JVC HA-XC70BTより安いですし。気になる方はチェックしてね(笑)。

まとめ

JVC HA-XC70BTは、イカツイデザインなので男性向きかと思います。

個人的にはJVC HA-XC70BTを使ってみたいですが、何度も言うように耳からポロッと落ちてしまいますので・・・。

よって、購入を見送ります。

なお、上記の情報は執筆時点のものです。最新の情報は以下でチェックして下さい。