テンキー付きのBluetoothキーボードはこれ一択か。エレコム TK-FBP101BK

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エレコム キーボード  Bluetooth コンパクト テンキー付き パンタグラフ 薄型  Windows・Mac・iOS・Android対応 ブラック TK-FBP101BK

専業ブロガーのかわんです。

僕はBluetoothキーボードが好きで合計10個ほど使ってきました。

その結果、落ち着いたのはロジクール iK1200。Bluetoothキーボードではありませんが(笑)

ロジクール iK1200は12.9インチiPad Pro初代専用のキーボードになっています。

さて、今日は、エレコム TK-FBP101BKを紹介したいと思います。

テンキー付き

エレコム TK-FBP101BKは、テンキー付きのBluetoothキーボードです。

Bluetoothキーボードとしては珍しいです。日頃から数字を頻繁に入力されている方は便利に使えるかと思います。

キーピッチは19mmで打ちやすい

エレコム TK-FBP101BKのキーピッチは19mmとなっています。

広いキーピッチなので打ちにくいということは無さそうです。

単四電池で駆動。約1.1年の電池持ち

エレコム TK-FBP101BKの場合、単四電池で駆動します。充電式では無いので注意して下さい。

なお、電池持ちは最大1.1年となっています。

これだけ持てば電池切れの心配をしなくて良さそうです。

また、電池が無くなってもコンビニなどで調達できるのが便利ですね。

大きいので持ち運びには適していない

テンキー付きなのでサイズはそれなりに大きいです。持ち運びには適していないかと思います。

最大3台までペアリング

エレコム TK-FBP101BKの場合、最大3台のマルチペアリングが出来ます。

切替ボタンを押すことで、登録した端末を瞬時に切替することが出来ます。

iPhoneやiPadに対応

エレコム TK-FBP101BKはiPhoneやiPadなどで使用することが出来ます。

また、WindowsやAndroid、Macでも使えます。

パソコンからスマホまで幅広い端末に対応しています。

パンタグラフ方式

ノートパソコンのキーボードと同じで軽い力で打鍵できるパンタグラフ方式を採用しています。

接続の安定性は?

Bluetooth機器なので、接続の安定性が気になるところ。

使っている方の感想を読むとスリープからの復帰に数秒かかり、その間は文字を打てないのでイライラするとのこと。

ここが重要なネックとなりますので、ここを重視される方は購入するのはやめましょう。

チャタリングは?

Bluetoothキーボードでチャタリングは仕方のないことです。

エレコム TK-FBP101BKにもチャタリングが発生する可能性があります。

これが嫌であれば有線キーボードを使うしかありません。

打ち心地は?

キーボードの打ち心地は人によって異なりますので、一概に打ち心地を評価することはできません。

よって、お店に行って試し打ちされることをおすすめします。

個人的な感想としては、試し打ち出来ないようなキーボードは買わない方が良いです。

キーボードは長く使うものですので、妥協してはいけませんよ。

まとめ

エレコム TK-FBP101BKは低価格帯のBluetoothキーボード。

出来れば買って試したいですが、上でも書いたように携帯性に優れていないので購入は見送ります。

という感じでエレコム TK-FBP101BKが気になる方はチェックして下さいね。