【レビュー】まるでSmart Keyboard?iPadで使うキーボードはロジクール iK1200で決まり!

スポンサーリンク

専業ブロガーのかわんです。

先日、12.9インチiPad Pro用にロジクール iK1200を買いました。

結構高かったですよ。僕にとってはですけどね。

今日は12.9インチiPad Pro(初代)で使うキーボードはロジクール iK1200で決まりって言う理由を書いてみたいと思います。

なお、ロジクール iK1200は12.9インチiPad Pro(初代)で使えるキーボード。他のiPadでは使えませんので注意が必要です。

ショートカットキーが使える

ロジクール iK1200に限った機能ではありませんが、ロジクール iK1200でも様々なショートカットキーが使えます。

僕がよく使うショートカットキーは以下になります。

  • カット
  • コピー
  • ペースト
  • アプリの切替

とりあえず上の4つのショートカットキーは問題なく使えています。

キーの間隔が広いから打ちやすい

キーピッチと呼ぶらしいですが、キーの間隔が広くて打ちやすいです。

窮屈感も無く、広々としているので文字打ちが捗ります。

押し心地が最高

一昔前のMacBook Airのような押し心地。浅くも深くもない絶妙な押し心地です。

なお、キーを押した時の音は割と静かだと思います。

騒ついたカフェやマクドナルド、イートインやフードコートなどで遠慮なく使用する事が出来ます。

ただ、静かな場所、例えば図書館などでは多少気を使うかも知れません。

iOS12に対応

僕の12.9インチiPad ProはiOS12.1なのですが、問題なく使用する事が出来ています。

iOS9の時に、キーがきちんと認識されない事案があったそうですが、今は解消されています。

チャタリングも無いですし快適に文字打ちする事が出来ています。

バックライト付きで暗い場所でも使える

僕はあまり使わないですが、バックライトが付いていますので暗い場所でも快適にタイピングが出来ております。

重いが持ち運び事は出来ない事はない

ロジクール iK1200の重さは約725gになっています。

12.9インチiPad Proと合わせると1.5kg程となり、MacBookより重たくなります(笑)。

でも、意外とずっしりくる重さではありません。

個人的には持ち運びは出来るかと思っています。

Apple Pencilを収納するところはない

ロジクール iK1200の場合、Apple Pencilを収納するところがありませんので、Apple Pencilは別途収納するものを用意しないといけません。

US配列なのでJIS配列を使っている場合は戸惑うかも?

iPhoneやiPadでJISキーボードの場合、「英数」や「かな」キーがあります。

言語切替はそれらのキーを押すとOK。

しかし、ロジクール iK1200の場合、US配列なのでそれらのキーがありません。

日頃からJIS配列のキーボードを使っている方は戸惑う事でしょう。

僕の場合、1年以上US配列のキーボードを使っているので問題はありません。

逆にJIS配列のキーボードを使うととても戸惑います。

まるでSmart Keyboard?

Smart Keyboardはスマートコネクタを使うので面倒なペアリングの必要がありません。

また、ロジクール iK1200もスマートコネクタを使用するのでペアリングの必要がありません。

ロジクール iK1200はまるでSmart Keyboard。便利良く使えています。

なお、Smart Keyboardを1年ほど使ったことがありますが、打ち心地はロジクール iK1200の方が良いです。

ロジクール iK1200はSmart Keyboardの約半額で購入出来るのでお手軽です。

とは言っても価格が高いけど・・・

しかも、ロジクール iK1200は12.9インチiPad Pro(初代)でしか使えないので汎用性は低いです。

まぁ、Smart Keyboardも汎用性は低いので両者変わらずって感じですね。

まとめ

12.9インチiPad Proでは様々なキーボードを使ってきましたが、ロジクール iK1200がベスト。

購入後、Enterキーなどで異音が発生していましたが、どうにか治す事が出来たので今は快適に使っています。

ロジクール iK1200は壊れるまで使い倒したいと思っています。