【レビュー】オーディオテクニカ ATH-S100を1週間使ってみた感想

スポンサーリンク

専業ブロガーのかわんです。

パイオニア SE-MJ561BTを使っていたが壊してしまった!!!。買ったばかりなのに残念・・・

というか、ぶっちゃけパイオニア SE-MJ561BTを気に入ってなかったので丁度良い機会である。

パイオニア SE-MJ561BTは最小音量が大きく、耳に良くない。なので使わなくて正解なのである。

さて、今日は、オーディオテクニカ ATH-S100を1週間ほど使ってみたのでレビューする!

ATH-S100は、数年前にマツコの知らない世界で取り上げられたヘッドホンだ。

未だに発売続行されているモノなので、人気のあるヘッドホンであることは間違いなし。

ちなみに、僕はSONY信者である。なので、

「ATH-S100なんてw」

って思いながら、低価格ヘッドホンだし買ってみようと思ったのである。

でも、結果的に買って良かったと思っているのである。

でも、基本的にはSONY信者だよ。あくまでSONY信者から見たATH-S100という感じである。

ATH-S100の音質は?

SONYのXBシリーズのようなパンチの効いた低音ではない。軽い低音である印象である。

でも、音のバランスが良く、聞いてて心地良いものとなっている。

僕的に、音質はSONYのBluetoothヘッドホン「WH-CH400」と同じくらいだろう。

ATH-S100の付け心地は?

ATH-S100の付け心地は割と良いかと思う。ある程度締め付けが強いので、長時間の使用は耳が痛くなる可能性がある。

ちなみに、僕の場合は1時間ほど付けっ放しだったが、耳が痛くなることは無かった。

ヘッドホンは総じて締め付けがキツイがATH-S100もそうなっている。

ただ、締め付けが強い分、遮音性はそれなりに高い。電車やバスの中などで使っても意外に音漏れしにくいかも知れない。かと言って音量を上げて音楽を聞くにはNGである。周りに迷惑をかけるのでね。

ATH-S100のケーブルは長い

ATH-S100のケーブル長は1.2mとなっているが、これはとてつもなく長く感じる。

ケーブルをブランとさせると、地面に着く感じである。

個人的には1m前後で十分だと思っている。

ATH-S100の総合評価

それではATH-S100を5段階で評価したいと思う。

コスパ ★★★★★
音質 ★★★☆☆
付け心地 ★★★★☆

まとめ

SONY信者であるが、ATH-S100は満足のいくヘッドホンだ。SONYの「MDR-ZX110NC」にも音質が似ているなと思ってもいる。

SONY信者である僕だが、ATH-S100が気に入った。気に入らなければ

「直ぐに買い替えてやる!」

って思ったがこのまま使い続けようと思う。

オーディオテクニカの良いところはSONYに比べて少し価格が安い点。

この先、オーディオテクニカ信者になるかもね(笑)