【レビュー】iPad Proのソフトウェアキーボードを1日使ってみた感想

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専業ブロガーのかわんです。

iPad Proのソフトウェアキーボードを本格的に使って1日が経ったのでレビューしたいと思います。

予測変換が便利

ソフトウェアキーボードを使う場合、予測変換が便利です。

単語のスペルを全て打たなくても目当ての単語が出てくる場合が多いです。

また、文章の途中で予測して表示される事が多いです。

なので、予測変換の場所を見ながらタイピングしています。

打ち間違いするキーが分かった

僕の場合、「が」を打つと誤って「gs」と打つ場合が多いです。

さらに、「Enter」キーを押すと周辺のキーを押すことが多いです。

Enterキーの場合は、小指で押すことで改善されました。

「が」については、練習あるのみって感じです。

音を出す設定にすると打ちやすい

ソフトウェアキーボードの場合、キーを押すと音を出すことが出来ます。

ソフトウェアキーボードでは必須の機能。これだけでタイピングがやりやすいです。

ただ、僕は音を消してタイピングしています。

無音ではかなり厳しいですが、頑張って練習しています。

カーソルを自在に操ることが出来る

キーボードの上で二本指でタッチすると、カーソルを自在に操ることが出来ます。

これは便利だと思います。

長文は辛い

僕の場合、700~1,000文字程度が限界です。

それ以上は続かない感じです。これは、練習する事により改善するかと思います。

ブログを書きながらソフトウェアキーボードの練習が出来る・・・

一石二鳥ではないですか(笑)

ショートカットキーが使えないが問題ない

ソフトウェアキーボードはショートカットキーが使えません。

でも問題ないですね。この記事ではショートカットキーを全く使っていません。

カットやコピー、ペーストはアイコンで出来ますし。

ソフトウェアキーボードの総合評価

ソフトウェアキーボードを5段階で評価したいと思います。

打ちやすさ ★★☆☆☆
拡張性 ★★★☆☆
コスパ ★★★★☆

まとめ

予測変換を上手く使えばBluetoothキーボードやSmart Keyboardに匹敵するキーボードだと思います。

僕の場合、音はどうでも良いですが、キーを押すと振動してくれないかなって思っています。

振動の方がタイピングしやすいと思っています。

ハード的に無理だと思いますが。

ソフトウェアキーボード使用のユーザーが増えれば改善するかも知れないですね(笑)

まぁ、こんな使いにくいソフトウェアキーボードを使っている方は少数だと思いますが・・・