【レビュー】iPad Proのソフトウェアキーボードを使ってみた感想

専業ブロガーのかわんです。

iPad Proのソフトウェアキーボードを使ってブログを書いているので、レビューしたいと思います。

キーにしっかりと触れる習慣で打ち間違いが減る

ソフトウェアキーボードは画面に表示されているだけなので、キーに優しく触れれば文字入力出来ます。

しかし、僕の場合は、キーにしっかりと触れる方が打ち間違いが少ないです。

Bluetoothキーボードを使っている時と同じようにキーを強く叩いています。

キーの同時打ちに気をつける

キーを同時押しすると、文字選択されてしまいます。

これを避ける為にキーの同時押しには気を付けています。

ブラインドタッチは可能

ソフトウェアキーボードを使う場合、左右の指1本ずつで行なっている方がおられますが、僕の場合は普通にブラインドタッチをします。

慣れるまではしんどいですが、慣れるとBluetoothキーボード並みの速さで文字打ちが出来ます。

大概の場合は、慣れる前にやめるかと思います。

しかし、一歩立ち止まって粘り強く使えばブラインドタッチが可能となります。

Enterキーは小指で

ソフトウェアキーボードのEnterキーは小さいです。

個人的に、Enterキーはもう少し大きくしてもらった方が・・・

で、Enterキーに1番近いのは小指です。

流れるようなキー打ちで1番Enterキーが押しやすいのは右手の小指。

小指を使わないと、誤ってEnterキーの周辺にあるキーを押してしまいます。

打鍵音は出さない方が良い

ソフトウェアキーボードを使う場合、音を出す事が出来ます。

音を出す事により、多少は打ちやすくなりますが、慣れてくると音は煩わしく感じます。

よって、僕は打鍵音は出さないようにしています。

最初は違和感ありますが、音が出なくても脳内でキーを押すたび音が鳴っている感覚になります。

なので、音は出なくても問題ないです。

この状況に慣れる事が出来れば、周りの目を気にする事なくソフトウェアキーボードを使ってブログの執筆などが出来るようになります。

予測変換を積極的に使う

ソフトウェアキーボードには便利な予測変換があります。

これを上手く使う事により、文字打ちが快適になります。

もし、予測変換が無ければソフトウェアキーボードは使わないと思います。

ミス打ちしても正しいものが出てくる事が多いので、予測変換は本当に便利です。

まとめ

iPad ProにはSmart Keyboardがあります。

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Smart Keyboardは価格が高いので、低価格で良さげなBluetoothキーボードを買うでしょう。

僕もそうでした。

しかし、低価格なBluetoothキーボードはチャタリングなどの不具合が出て使い物にならない場合があります。

ソフトウェアキーボードであれば、チャタリングはありません。

これが無いだけでもソフトウェアキーボードを使う価値はあるかと思います。