【レビュー】久々にSONY ICF-P36を使ってみた

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専業ブロガーのかわんです。

自宅で仕事をしていて、作業用BGMは何も聞いていませんでした。

しかし、

「ラジオが聞きたいなぁ・・・」

と思って、引き出しの奥にしまっていたICF-P36を使うことにしました。

音質は悪いね

ICF-P36は低価格ラジオなので音質を求めるのはNG。

最低限聞けるレベルです。

以前、iPad ProにmyTuner Radio Proをインストールし、ネットラジオを使ってBluetoothスピーカー(SRS-XB30)から音を出していました。

ちなみに、今はSRS-XB30を持っていません。友達に譲りました。

隙間に置けるのは素晴らしい

ICF-P36はコンパクトなラジオとなっているので、ちょっとした隙間に置くことが出来ます。

ちなみに、僕は横置きタイプを使っています。

放送局は記憶出来ないが

アナログラジオなので放送局の記憶は出来ません。

放送局を変える場合、ダイヤルを回す必要があります。

このアナログ感が良い味を出しています。

シンプルなデザイン

飾りっ気のないシンプルなデザイン。

強調されないデザインなので、部屋に馴染みます。

また、ちょっとオシャレ感が現れています。

流石にレトロなラジオには負けますが。

個人的に、ICF-P36は無駄なデザインを削ぎ落とし、シンプルを追い求めたデザインではないかと思います。

このデザインはたくさんの人に受け入られそうです。

受信感度は!?

僕の場合は戸建の家で使っています。

近くに電車が通りますが、その都度電波が途切れることはないですね。

マンションで使うとどうなんだろう・・・

試す事が出来ないので残念です。

電池駆動が素晴らしい

ICF-P36は電池駆動で最大320時間持ちます。

これは驚異的ですね。電池切れの心配はさほど無いでしょう。

ただ、予備の電池はICF-P36の側においておくと良いかと思います。

持ち運びは問題ないかな?

ICF-P36は結構分厚いのでズボンのポケットに入れることは不可能です。

ズボンのポケットにラジオを入れたい場合は、以下のラジオをチェックすると良いかもです

カバンに入れる場合は、大丈夫かと思います。

防滴でないのが残念

ICF-P36に防滴機能はありません。

アウトドアで使えないことはないですが、急な雨になると真っ先に雨を防げる場所に置く必要があります。

また、お風呂でも同様。

お風呂に持ち込むと壊れるかと思います。

よって、防滴性能を求めるならシャワーラジオをおすすめします。

まとめ

という事で、色々と書いてみました。

ICF-P36は最低限の機能を凝縮したラジオになっています。

とりあえず1台ラジオが欲しい方はチェックして下さいね。