iPad Proのソフトウェアキーボードを快適に使う方法

モブロガーのかわんです。

ソフトウェアキーボードを使うとSmart Keyboardなんていらなくなる?

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そんな感じで思っています。

今日はiPad Proのソフトウェアキーボードを快適に使う方法をご紹介したいと思います。

音を出す

キーに触れると音を出す事が出来ます。

設定はこんな感じです。

  1. 設定アイコンをタップ
  2. 設定ウィンドウが表示されるので「サウンド」をタップ
  3. キーボードのクリックをONにする(白→緑にする)

という感じでサクッと設定。キーに触れると音が鳴ります。

キーに触れても音が出ない場合は、音量が小さい場合があります。

なので、音量を大きくしましょう。

これでソフトウェアキーボードが使いやすくなりますが、難点があります。

それは、騒ついた場所では音が聞こえません。

Bluetoothイヤホンやヘッドホンを使うか、有線のイヤホンやヘッドホンを使う必要があります。

個人的にはBluetoothイヤホンやヘッドホンをおすすめします。

有線だとケーブルが邪魔になりますので。

ちなみに、僕は音を出していません。

理由は、騒ついた場所でも快適に文字打ち出来るようにしたいからです。

なので、音を出さないようにしています。

日頃から音を出さないようにしていれば、騒ついた場所でも快適に出来るって思っているのです。

小指を使わない

ブラインドタッチが出来るので、最大10本の指を使えます。

ただ、僕の場合、小指を使うと打ち間違いが頻発します。

なので、基本的には小指を使いません。

と言いつつ、気がつけば小指を使っていますが(笑)

小指を使うかどうかは、とりあえず打ってみて試すと良いかと思います。

予測変換を使う

単語の先頭を打つだけで目当ての単語が出てくる場合が多いです。

これを予測変換と言います。

打ち間違いをしても、正しいものが表示される事が多く重宝します。

1~10まで打たなくて良いのですよ。便利ですね。

カーソル移動を使う

カーソルを移動する場合、Smart Keyboardだとカーソルキーを連打するか、画面タッチで移動する必要があります。

ところが、ソフトウェアキーボードにはカーソルキーがありません。

ではどうやってカーソル移動するのかというと、画面タッチでも良いですが、ソフトウェアキーボードの上で二本の指でタッチするのです。

これで、自在にカーソルを移動することが出来ます。

これ、かなり便利なのでおすすめです。

目線は予測変換の場所を見る

僕の場合は、圧倒的に予測変換の場所を見ています。

上で予測変換を使っている時、打ち間違いをしても正しい単語が出てきやすいと書きました。

予測変換の場所を見ていれば、目当ての物を直ぐに見つける事が出来ますし、便利です。

ソフトウェアキーボードは打ちにくいです。万人向けではありません。

でも、予測変換を使えばSmart Keyboardと遜色ない使い勝手となります。

左手首は固定

僕の場合、左手首は机に固定しています。

両手をブランとさせて書くスタイルもありますが、僕の場合、それは向いていませんでした。

なので、左手首は固定しています。

両手をブランとさせて打ってみて、馴染めないなら左手首を固定してタイピングしてみて下さい。

角度を付ける

僕はiPad Proの純正カバーを使っています。

このカバー、中々優秀でiPad Proを斜めに固定出来ます。

ペタッと寝かしてタイピングをするよりも角度をつけた方が良いです。

一定のスピードを保つ

ゆっくりでも良いので、一定のスピードで打つようにしましょう。

練習を積めば嫌でも速く打てるようになります。

なお、Smart Keyboardなどのキーボードでブラインドタッチ出来る方は、割とすんなり馴染む事が出来るかと思います。

まとめ

という事で、色々と書いてみました。

ソフトウェアキーボードを使うとSmart Keyboardはいらなくなります。

Smart Keyboardは約2万円しますので、それが浮きますね。

まぁ、格安キーボードがありますのでそれを使うのもありかなと。

でも、ソフトウェアキーボードを使ってみて、馴染めないならキーボードの購入を考えてみて下さい。

それではまた!