【レビュー】ロジクール K380をiPadで1ヶ月使ってみた感想

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ブロガーのかわん(@kawan0116)です。

ロジクール K380を使い始めて約1ヶ月が経ちました。

今のところ概ね満足しております。

不満なところはないですし・・・と言いたいところですが、ロジクール K380の電源を入れた直後、矢印キーを押すと勝手にカーソルが暴走することがあります。

接続がきちんとされると、そのようなことは起きません。

よって、接続を始めてから10秒ほど待てば安定するという感じです。

ロジクール K380では遅延は発生しない

上で述べたように、テキストエディタで文字打ちするのに、ロジクール K380の電源をONにして矢印キーを押した直後は直後は暴走することがあります。

しかし、接続が安定すると遅延は発生しません。品質の悪いキーボードだと遅延が発生する場合がありますからね。

遅延はイライラしますからねぇ〜

ロジクール K380の打鍵感は良い

ロジクール K380の打鍵感は良いですが、個人的にはもう少し深い方が良いかなって思っています。

悪くないですけどね。

まぁ、良くもないです(笑)

ロジクール K380の打鍵音は静か?

生活騒音のある場所では打鍵音は気になりませんが、静かな環境(図書館など)だと打鍵音が響きます。

以前、図書館で使ったのですが、打鍵音が大きくて隣のおじさんの視線を感じました。

個人的に、静かな環境で使う場合は静音キーボードの方が良いなぁという感じです。

ロジクール K380のファンクションキーが便利

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ロジクール K380にはファンクションキーが搭載されております。音量調整や音楽の再生/停止等がボタンを押すだけで可能で、とても便利に使っています。

ロジクール K380は言語切替がしやすい

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ロジクール K380は「英数」「かな」キーが備わっています。英語を打ちたい時は「英数」、日本語を打ちたい時は「かな」キーを押すだけ。以前、US配列のキーボードを使っていました。

US配列のキーボードを使う場合、「英数」や「かな」キーはありません。

よって、英語を打ちたいのに日本語になってしまった・・・逆も然りでイライラしていました。

ロジクール K380を使うことによりイライラを軽減させることが出来ます。

ロジクール K380は重いかな!?

ロジクール K380の重さは423gあります。僕はiPad Pro12.9インチでロジクール K380を使っているのですが、持ち運ぶとなると1kgを超えます(笑)

カバンに入れるとズッシリと重く感じます。

持ち運ぶのは適していないかと・・・

ロジクール K380は電池持ちが良いので遠慮することなく使用することが出来る

ロジクール K380の電池寿命は最大2年。電池のことなんて気にする必要なし。

思う存分使うことが出来ます。

まとめ

という事で、色々と書いてみました。

総合的に考えると買って良かったと思っています。

ですが、将来的に以下のキーボードを買おうと思っているんで、それまでの繋ぎとしてロジクール K380を愛用していくつもりです。

購入はいつになるか分かりませんが(笑)