【レビュー】iPad Pro12.9インチのソフトウェアキーボードを使ってみた感想

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1ヶ月ぶりにiPad Pro12.9インチのソフトウェアキーボードを使ってみました。

今日はソフトウェアキーボードのレビューをしていきます。

ソフトウェアキーボードとは

ソフトウェアキーボードとは画面に表示されるキーボードです。

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画面半分がキーボードになってしまいます。何だかもったいない気持ちになりますね。

入力が楽

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数文字打つだけで、目当ての単語が表示される場合が多いです。

入力の手間が省けて良い感じです。

予測変換が便利

単語のスペルを間違えても、正しい単語が表示される場合が多いです。

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打ち直しをしなくて良い場合が多く、とても便利です。

打鍵感が一切ない

ソフトウェアキーボードは打鍵感が全くありません。

ソフトウェアキーボードは打ちにくいキーボードとして有名で、打鍵感が無いのが原因だと思います。

慣れれば全然問題ないですが、慣れるまでが大変です。

打鍵音は鳴らすことが出来る

設定アプリから「サウンド」>「キーボードのクリック」をONにすれば打鍵音を鳴らすことが出来ます。

打鍵音を鳴らすだけで随分と打ちやすくなります。

カーソル移動が楽

Bluetoothキーボードでカーソル移動をする場合、矢印キーを連打する必要があります。

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しかし、ソフトウェアキーボードの場合はキーボードの上で2本の指でタッチするだけでカーソルを自在に動かすことが出来ます。

この点はソフトウェアキーボードの数少ないメリットだと思います。

持ち運び時はiPad Pro12.9インチだけで良い

荷物を出来るだけ少なくしたいなら、ソフトウェアキーボードを使うべきですね。

持ち運び時はiPad Pro12.9インチだけで良いですからね。

なお、Smart Keyboardを使う手もありますが、iPad Pro12.9インチにSmart Keyboardを装備すると1kgを超えますからね。

重たいですよね(笑)

持ち運びが億劫になります。

ソフトウェアキーボードを使えば持ち運び時はiPad Pro12.9インチだけで済みます。

長文はキツイかな

ここまで1,000文字程度ですが、かなり疲れました(笑)

左腕が痛いです(笑)

変にチカラが入っているのでしょうね。

ちなみに、ソフトウェアキーボードを使う時は両手首を浮かしています。

前は、左手首は机に固定していたのですが、何だか打ちにくいので、今は両手首を浮かしています。

ショートカットキーは使えないが・・・

ソフトウェアキーボードはショートカットキーが使えません。

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しかし、テキストエディタの「Drafts」を使えば問題ないです。

「カット」「コピー」「ペースト」などを使うことが出来ます。

画面タッチが楽

Bluetoothキーボードを使っている時、画面タッチが面倒ですよね。

ソフトウェアキーボードを使うと、画面上に常に指がありますので画面タッチが楽です。

画面タッチがウザイからマウスが使いたいなんて思わないです。

ソフトウェアキーボードの練習方法

ソフトウェアキーボードの練習法は、とにかく文字打ちをすることですね。

あと、Bluetoothキーボードと同じような打ち方をすること。

僕の場合は10本の指を使っています。

まとめ

という事で、ソフトウェアキーボードのレビューをしました。

現在、USBキーボードを使っているのですが、ソフトウェアキーボードを再び使おうと思っています。

iPad Pro12.9インチでBluetoothキーボードを買おうと思っている方は、購入前にソフトウェアキーボードを使ってみて下さい。

意外に使えるって思うはずですよ。