楽な方へ逃げる

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「楽な方へ逃げる」

という表現は、とてもネガティブな印象を持ちます。

表現を変える

例えば、辛く険しい右ルートを進んでいるとします。

このルートを行けば目標達成できると信じています。

しかし、あまりに辛く険しいと逃げたくなります。

そして左ルートを見ると楽そうな風景が見えます。

そこで、左ルートを進むと、

楽な方へ逃げた

となります。しかし、本当にそうでしょうか。

目標達成

がブレなければ楽な方へ逃げても良いです。

そもそもブレないで進めるなら、楽な方へ逃げたという表現はおかしいです。

この場合は、単純に右ルートから左ルートに乗り替えたというだけです。

目標達成するには、辛く険しい道を進まなければならないという決まりはありません。

楽して目標達成するのが1番良いのです。

険しい右ルートを行くより楽な左ルートを進むのが良いのです。

もし、左ルートではダメだと思ったら、再び右ルートを行けば良いのです。

道は1つではないのです。

素直に思ったルートを進めば良いのです。

失うものは多い?

単純に逃げると失うものは多いでしょう。

努力してきたものが台無しになりますからね。

しかし、目標達成がブレ無ければ、どのような道に進んでも台無しになることはありません。

どのような道に進んでも努力を活かすことが出来るでしょう。

自分に言い訳しない

楽な左ルートを歩き始めると、右ルートよりスイスイ進んでいけます。

目標達成間近だと感じるでしょう。

しかし、一向に目標達成する気配がありません。

そこで、

自分は楽な方へ進んだし、仕方ないだろう

って思ってはいけません。一向に目標達成出来る気配が無いなら、右ルートへ戻るべきです。

言い訳せずに右ルートへ戻りましょう。そうしないといつまで経っても目標達成することが出来ません。

辛く険しい右ルートと楽な左ルートを行き来しながら目標達成する為に進んでいくのです。

まとめ

辛く険しい右ルートと楽な左ルート。

皆さんはどちらのルートを進みますでしょうか。

目標達成というゴールが一緒なら左ルートを選びますよね。

このように、出来れば楽したい左ルートを選ぶのが人間です。

出来るだけ楽しながら目標達成への道を進んでみて下さい。