自分の限界を超える

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限界は誰が決めているのでしょうか。

それは誰でもなくあなたが決めているのです。

例えば思うような結果にならなくて、自分はこんなもんだと思ったとします。

その「こんなもん」が限界地点なんです。

その地点で満足出来るなら問題ありませんが本当はもっと上に行けるかも知れません。

限界を超えるとどうなるか

例えば僕の場合、やりたくもない仕事を2年続けた結果精神病になりました。

2年もの間、何度も限界を感じていましたが、生活の為に働いていました。

限界を超えると素晴らしい景色が見えるかも知れませんが、限界を超えた結果、僕みたいになる場合もあります。

今思えば、限界を感じた時に仕事を辞めれば良かったと後悔。

個人的には限界を超えていく必要はないと思います。

どうしても限界を超えて辿り着きたいゴールがあるなら話は別ですが無理は禁物です。

限界を超えた先に見える景色は素晴らしいですか?

限界を超えた先に見える景色を思い描けるでしょうか。

そしてその景色は素晴らしいでしょうか。

景色が見えていないとどうやって限界を超えて行けば良いか分かりません。

限界を超える為の道筋を決めて歩いて行きましょう。

ただ、今見えている景色が素晴らしいのであれば、それは限界を超えて見える景色に匹敵するくらい美しいです。

今の景色と限界を超えて見える景色、どちらが良いか考えましょう。

「こんなもん」で良いと思います

上記で述べたように、

「自分なんてこんなもん」

って思った瞬間に限界を迎えます。そこがあなたのゴールなんです。

それ以上進む必要はないと思います。

納得出来ないならそこは限界ではなくゴールでもありません。

更なる上を目指して行きましょう。

しかし、精神的に限界を迎えているなら上を目指す前に休養が必要です。

僕みたいに精神病にならないように気をつけましょう。

限界を超えたいと思ってる時は行き詰まった時

限界を超えたいと思っている時は行き詰まっている時です。

「自分にはこれが限界だ・・・でももっと上に行きたい・・・」

って思うことでしょう。

そんな時は「限界」というリミッターを外すのです。

そもそも「限界」という概念を捨てるのです。

限界はあなたが作り出した大きな壁。

この壁を取っ払いましょう。

ところが、いざ取っ払おうと思うと、本当に取っ払って先へ進んで大丈夫なのかと不安になります。

大丈夫です。あなたは上に行きたいって思ってるんですよね。

その気持ちに忠実になりましょう。

思うような結果にならない時もある

限界を超えても思うような結果にならない場合があります。

自分が思い描いた景色にならない場合だってあります。

しかし、思い描いていた景色とは全く違っても、それはそれで素晴らしい景色かも知れません。

どうしても納得出来ないなら、また1からやり直せば良いのです。

限界を超えることが出来ない場合だってある

どうあがいても限界を超えることが出来ない場合があります。

そんな時はどうするか・・・

僕なら諦めます。

もちろん、ありとあらゆる方法を試してからにしますけどね。

今見えている景色が限界を超えた景色だと思うことにします。

まとめ

限界を超えていくには、体力はもちろん、とても強い精神力が必要です。

「自分は絶対に限界を超えてやる!」

という強い信念があれば限界を超えることが出来るかも知れません。