楽しいことが生きる希望になる可能性も。楽しむ気持ちを忘れずにいこう

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生きる希望がないと人は生きていけない・・・いや、これは大袈裟で、人は生きる希望が無くても、ちゃんと食事と睡眠を取れば生きていけます。

しかし生きる希望があれば、人生に彩りを与え、より良い人生が過ごせるような気がします。

そんなに簡単には見つからない

例えば、道端に1円玉を落とした時、最初は必死で探しますが、ちょっとだけ探して見つからない場合は「1円玉だし、まぁ(見つからなくても)良いか」となる場合が多いですよね。

それと同じで、生きる希望もちょっとだけ探したところで見つかるはずがありません。これは何故かと言うと、人生というのは大草原のように広くて、そんな中に生きる希望は小さな1円玉のように落ちています。

よって探すのが難しく、中々見つけることが出来ません。

何でも良いから、ちょっとでも興味のあることに出会えばやってみる

生きる希望を探して歩いていると、途中で興味がある事に出会うかもしれません。これは生きる希望探しの寄り道です。そこで興味を持ったことに熱中してみましょう。

損得勘定抜きにして思う存分熱中したら良いのです。ひょっとするとそれが生きる希望に繋がるかも知れません。

生きる希望だと感じない場合は、また生きる希望探しの旅に出発したら良いのです。

生きる希望=楽しいことでも良い

子ども達は生きる希望なんて考えずに目の前の楽しいことに熱中していますよね。例えばゲームに熱中していたら、それが生きる希望なのかなって思います。

大人もそうです。楽しいと思えることに熱中したら良いのです。その楽しいことがひょっとしたら生きる希望かも知れません。

生きる希望と思うと、とてつもなく大きなモノのように考えがちですが、それを大きくとらえているのは自分自身。「生きる希望=楽しいこと」を探す方が気が楽で良い気がしませんか?

重要なのは「楽しむ」と思うこと。とにかく頭の中で「楽しむ」と意識し続けるのです。

そうするとどんな時でも楽しいと思えポジティブに考えることが出来るでしょう。生きる希望は楽しんだ先に見つかるかも知れません。

まとめ

生きる希望の内容に大きいも小さいもありません。生きる希望は自分にあったモノで良いのです。背伸びせずに生きる希望を探してみて下さい。

ちなみに僕は「ブログを書く」を生きる希望にしています。と同時に、ブログを書くのが凄く楽しいです。

元々ブログは生きる希望ではありませんでした。しかし、ブログ書きを楽しんでいたらいつの間にか生きる希望になっていたのです。

よって、僕みたいに楽しいことが生きる希望になる場合もありますので、まずは楽しめることを探してみると良いかも知れません。