人生の岐路に立った時、選択肢は最低でも3つある。2つに絞らなくて良い

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人生の岐路という言葉は、大きな決断をする時に使うような気がしますね。右に行くのか左に行くのか2択問題。どっちの道へ進むべきか・・・

日常でも2択問題に度々直面する

人生の岐路は簡単に言うと2択問題です。日常でも2択問題に出くわす場面は多いかと思います。

例えば、目の前にあるケーキを食べるか食べないか。食べると美味しいけど太る。食べなければ体重は変わらないけど、食べたいという欲求は満たされない。結局食べても食べなくてもデメリットはあります。

人生の岐路でも右に進んでも左に進んでもデメリットが必ずあります。 そこで、右、左の道のデメリットを書き出すのです。

そして、デメリットが少ない方を選びます。なおかつ、そのデメリットをもろともしない覚悟が持てると良いです。

覚悟があればデメリットを克服できる可能性が高いですからね。デメリットを克服出来ない可能性が高いなら、その道は進まない方が良いかも知れません。

人生の岐路は最低でも3択です

上記に書いたように、人生の岐路と言うと右か左かの2択で考えがちですが、実は3つ目の選択肢があります。

それは、そのまま前へ進むという道です。前へ進む道が無ければ自分で作るのです。右に行っても左に行ってもデメリットを克服出来そうにない・・・

そんな場合、そのまま直進していきます。右でも左でもデメリットを受け入れて、もろともしないという覚悟が出来ない場合、恐らく右へ行っても左へ行っても後悔します。

よって、今まで進んできた道をさらに延長するのです。後ろを振り返れば、あなたが進んできた道があります。その道はさぞ険しかったでしょう。デメリットを克服して来たでしょう。

それを乗り越えてきたんだから、さらにその道を直進していきましょう。きっと、過去に直面してきたデメリットを克服出来てきたのだから、これからも同じようにデメリットを克服することが出来るでしょう。

そのまま進んでいると、また人生の岐路がやってきます。またそこで右へ行くのか左へ行くのか直進するのか考えれば良いかと思います。

直進し続けたなら、右の道も左の道も吸収した太い道が出来上がるのです。それがあなたの生きる道です。

どうしても右か左か決めないといけない場合、その場に立ち止まってよく考え、出来るだけデメリットの少ない道を選ぶべきだと思います。

考え方次第で4択でも5択にもなります

上記で人生の岐路は最低でも3択あると書きましたが、4択にも5択にもなります。

ケーキを例にするとこのような感じになります。

  1. 食べる
  2. 食べない
  3. 冷蔵保存する
  4. 誰かに上げる
  5. 捨てる

他にもあるかも知れませんが、ケーキに関しては5択も出てきました。あとは上記に書いたようにデメリットが1番少なくて、デメリットを克服する、もしくはデメリットをもろともしないものを選択します。

次に仕事を例にします。

  1. そのまま今の会社で働く
  2. 転職する
  3. 休職する
  4. 退職する
  5. 起業する

仕事でも5択出てきました。こちらもケーキと同様に考えます。

ここでケーキも仕事も2択にすると、

「ケーキ」

  1. 食べる
  2. 食べない

「仕事」

  1. 辞める
  2. 辞めない

両方とも結構極端になりますね。僕が言いたいのは、

「その間の選択肢を探してみては如何でしょう?」

という事です。最終的には1つだけ選択しないといけないかと思いますが、選択肢は沢山あった方が良いかと思います。

人生の岐路は、どうしても極端になりがちで視野が狭くなります。よって、視野が狭くならない為にもあらゆる方向から考えて選択肢を沢山作ってみては如何でしょうか?

選択の度に人生の岐路に立つ

生きていると度々岐路に立たされますよね。上記で書いたケーキもそうですし仕事もそう。

「人生の岐路」と聴くと、凄い大きな問題に答えるような錯覚に陥りますが、ようは選択問題です。もっと、肩のチカラを抜いて考えていけば良いかと思います。

そして、1つだけ言えることは、

あなたの道はきっと間違っていない

ということです。悩みに悩んで進むことを決めた道。その道で何があろうと進んでいけると思います。デメリットをもろともせず進んでいきましょう。

そして、また人生の岐路に立つことになったらまた考えれば良いのです。何度も人生の岐路に立てば良いのです。あなたの人生はあなたのもの。出来るだけ後悔のないように進む道を決めれば良いのです。

人生の岐路は、1回経験したら終わりじゃありません。何度もやってくるのです。

そんな時は、2択に絞らず選択肢を増やしていきましょう。

どの道に進んでもデメリットはつきもの

何度も書いていますが、どの道に進んでもデメリットはつきものです。デメリットが1つもない道はありません。

よって、1つでもデメリットは少ない方が良いですし、デメリットを克服するだけのパワーが必要です。

デメリットに負けてしまうと選んだ道を進めなくなりますからね。

まとめ

言葉では分かっていても、中々行動に移せません。そんな時はどうするか?最終的に答えはあなたの心の中にあります。あとは目に見えぬ不安や恐怖とどう戦うかです。

僕が思うに、最後は情熱ではないでしょうか。情熱があればどの道に進んでもあなたらしく頑張れます。

人生の岐路は右、左どちらかの道しか選べないということはありません。可能なら道を沢山作ってどの道を進むか考えてみて下さい。