僕が人生の壁に直面した時にとる4つの行動

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人生の壁はあらゆる場面に登場して試練を与えます。人生の壁は自分が創り出している場合が多い傾向にあります。

ある物事についてプレッシャーを感じ、そのプレッシャーが人生の壁を大きく分厚くしていくのです。

この壁は飛び越えることが出来るのか否か迷っている時に、僕がとる4つの行動についてご紹介します。

1.壁にもたれかかってどうするか考える

そもそも、この人生の壁を乗り越える必要があるのかじっくり考えます。その結果、人生の壁にどう対処していくのが1番良いか分かります。

個人的に、人生の壁全てを乗り越えていく必要はないと思っています。人生の壁を1度飛び越えてしまうと次から次へと人生の壁が立ちはだかります。

そして、1つ1つ壁を乗り越えて行くと成長し、やがては素晴らしい景色を観ることが出来るかもしれません。

でも、個人的には死ぬまで永遠と壁が立ちはだかるような気がしています。壁を乗り越える度に成長し、その成長の度合いによって次々と大きな壁が立ちはだかります。

壁を乗り越えることをやめた途端、人の成長はそこで止まるかも知れません。しかし、重要なのは自分がどうありたいかです。

壁を乗り越えることが出来なくても今の自分に満足ならそれで良いのではないでしょうか。

2.壁の高さを知る

その人生の壁はどのくらいの高さなのか。1cm?100cm?1000m?壁の高さに応じて乗り越えるのは難しくなります。

但し、壁の高さに応じて対応していけば良いだけです。もし、とても乗り越えることが出来そうにない時は、その人生の壁とサヨナラします。

僕には、その高い壁を乗り越える資格が無かったんだと悟り、その場を去るようにしています。

これは完全に逃げてるだけですが、個人的には越えれそうにない壁を乗り越えようとするのは難しいと思っています。

越えられそうにない壁を何とか乗り越えようとする努力は素晴らしいと思っていますが、「乗り越えらない」と思ってしまったらもうダメだと思っています。

3.パワー(情熱)で壁の真ん中をブチ破る

乗り越えるのとは別の方法で、パワー(情熱)で壁の真ん中をぶち破ります。

乗り越えずにブチ破る。壁が薄ければブチ破ることが出来るでしょう。乗り越えなくてもパワーで開けた穴から入れば良いと思っています。

ブチ破ることが出来る人生の壁は、パワーで何とかなる壁だったのです。もし、パワーを込めてもブチ破ることが出来ない場合は、ブチ破るのを止めます。

それは、パワーだけでは越えられない壁だったのです。

4.壁だと思うからしんどい。こんにゃくに変える

「人生の壁」って何だか自分の前に立ちはだかるって感じですよね。とてつもなく大きく厚い壁を連想してしまいます。

よって、そんな壁を乗り越えることが出来るか心配になる訳ですが、「壁」と呼ぶのをやめて、スーパーで売っている「こんにゃく」にしたらどうでしょう。

こんにゃくでなくても「マシュマロ」とかでも構いません。とにかく柔らかいものなら何でも良いです。

「人生の壁」

「人生のこんにゃく」

どっちが乗り越えることが出来そうですか?僕は圧倒的に「人生のこんにゃく」です。こんにゃくは立てるとグニャンと曲がって飛び越えやすいし、包丁で真っ二つに切って道を作っても良いし、何なら食べちゃっても良い。

何だか簡単に乗り越えることが出来そうですよね。壁からこんにゃくに変えたところで、立ちはだかる物事に変わりはないですが、上記に書いたように「壁」と聴くとプレッシャーを感じてしまいますよね。

ところが、「こんにゃく」に置き替えるとちょっとプレッシャーが下がりませんか?そして柔軟な考え方が出来ませんか?

何より、こんにゃくだったら飛び越えることが出来そうだと自信を持つことが出来ませんか?

壁をどうしても乗り越える必要がある皆様は、壁を他のものに変えてみて下さい。

きっと立ちはだかる壁を前に固まってしまうことはないと思います。

まとめ

人生の壁は誰にも立ちはだかりますが、乗り越えたい人は自分を信じて乗り越えるしかありません。

しかし、人生の壁を乗り越える必要がないと思っている場合は、その壁はあなたに必要のないものだと思います。

壁を乗り越えるのか乗り越えないのか。その答えはあなたの心の中にあります。